久しぶりに「映画の日」に一日かけて映画館回ってみるか…
Daily Archives: 2010/02/25
丰田章男遭遇信任危机
これは日本語でもわかるタイトル「豊田章男遭遇信任危機」。
公司普通员工和中层管理人员、平社員や中間管理職の間に社長に対する不信感が高まっている、という記事。
それにしても、中国の新聞は、人物名は基本呼び捨てですね。悪者扱いしているのではなく、日本の新聞がスポーツ選手を呼び捨てにしているのと同様だと思います。
贝南克:美国经济仍需要超低利率的支持
という記事もありますが、「贝南克」は「バーナンキ」ですね。「議長」という肩書きは付いていません。
本文ではさすがに肩書きついてますが。
「道歉」は「謝罪する」という動詞ですね。
Toyota President Says There’s No Electronics Flaw
Toyota President Says There’s No Electronics Flaw
豊田社長の公聴会動画がWSJに載っていました。
electronics flawというのは「電気的な欠陥」と訳せばいいんでしょうか。それはない、という説明ですね。
このニュース自体にコメントはないんですが、なんと同じサイト内に
DNA包み単層カーボンナノチューブの量子ドットとのヘテロ構造
ACS NANOの2009年11月号に出ているやけに長いタイトルの論文。
Multimodal, Nanoscale, Hyperspectral Imaging Demonstrated on Heterostructures of Quantum Dots and DNA-Wrapped Single-Wall Carbon Nanotubes
単層のカーボンナノチューブをDNAで包み、さらに量子ドットをつけたというので、作り方のレシピが載っているんジャマイカと思って読んだところ、作り方については文献23をみよ、ということで終わっていました。23番は、これも2009年発表の論文で、Smallという論文誌に載っている
Water-Soluble DNA-Wrapped Single-Walled Carbon-Nanotube/Quantum-Dot Complexes
ですね。これを読みたいですが、●●大の図書館にはないようです。ほかで見せてもらわないと。
で、作り方は載っていないとしたら何が書いてあるのかというと、測定技術の話でした。作製した「DNA包み単層カーボンナノチューブ量子ドットつき」をひとつ持ってきて、原子間力顕微鏡、顕微ラマン、蛍光顕微鏡、といった複数の方法で観察したというのです。複数の方法で観察して比べることで、いろんな情報が得られるということです。ただ、なんだかぐちゃぐちゃに寄り集まったナノチューブが見えていて、もうちょっとチューブらしく見えないのかな、という気もしました。いろいろ細かい議論もあるんですが、そこはまず、作り方から読まないと理解できないような気がしています。早急に、作り方のレシピを手に入れないと…。
関東は秘密です。
外務省再び
朝市で外務省。門を入ってから出るまで2分程度。窓口では10秒くらいですね。なんとも仕事が早いです。
ところで、建物の前にかなり広い駐車場があり、クルマは数台しか止まっていません。
門から建物まで、駐車場を対角線で横切っていくと最短距離になるので、当たり前のように最短距離で歩こうとしたところ、他の人たちは皆、駐車場の外側にある歩道に沿って歩いていて、駐車場を横断しようとする人は誰もいないことに気づきました。
要するに、駐車場を頂点ABCDの四角形とすると、おいらはAからCへと最短距離で横切ろうとしたわけですが、他の人たちはAからBへ、BからCへと経路積分をしていたわけです。
お里が知れるとはこのことですね。日本外交に汚点を残してしまったかも…。
どんどん面談どんどん面談
会議の後、12時きっかりに例に食堂に行ったところ、今日は珍しいものはなし。
13時から17時ごろまでずっと面談で、話し込んでいました。今日は3名。おひとり約定。あと2名は、土下座して頼みましたが保留。
一方、新たに面談2名追加。ついに大統領が動き出しました。この時期になって動き出す人は大したことないだろうと思っていたんですが、かなりのハイスペックで驚いています。
結構お腹いっぱいになってきてもいるのですが…。
Ginzonable Life—青い小径
淡谷のり子さんの「青い小径」がアップされていました。
海外ものかと思ってましたが、日本人の手になるものだったんですね。1934年発売。
かっわいいね~
