モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳顔本職人・銀蔵の旅日記

クラウドは万能か学生ですか

例の食堂に寄ってからイベントに顔だしするも3分で退場。最近はもう、切り捨てるところはばっさり切らないと時間が取れないので、顔出すだけと言ったら、本当に表門から入って裏門からそのまま出る感じ。

そのあと少し歩いて

久しぶりに授業を受けました。すると、受付で「学生ですか?」と聞かれるではありませんか!

といっても18歳に見えたわけではなく。

ベンチャー学会の医療ベンチャー研究部会のシンポジウムと、某大学のMBAプログラムの授業とを兼ねた講演。MBAの学生さんはおおむね仕事もちで、年齢層もまちまち。

3講演のうち、最後の一つだけを2000円払って受講しました。講師はマイクロソフトのヘルスケア営業部部長。これが面白い話で。

学生が授業の内容をネットに書くのは問題ないですね? 守秘義務はないと思いますが・・・そうじゃないと、また食べ物ネタしか書けなくなってしまうわけですが。

マイクロふソフトのヘルスケアソリューショングループというのは、5年前に1名で始まったのが、今では世界で1000名のスタッフがいるとのこと。うち40名が医者。医者がマイクロソフトの社員になっているということです。日本でのヘルスケアスタッフは30名ということです。日本で研究職はあるんですかね。

商品としてはHealth vaultというので、要するに各自の健康データを蓄積していくデータベースみたいなのを、ウェブからアクセスできるような形でやっているのかな、という印象です。ネット上にあるので、医者からも情報を打ち込めるし、患者側からもアクセスできるような感じですね。ログインすると、緑色の衣を着た医者が動画で個人アドバイスくれるとか。日本でもいくつかの導入事例が出てきているようです。

使ってみないと、なんともいえない、というのが当面の感想。

こういうのが進んでいるということが分かったのは、大変勉強になりました。

3倍

3月に上海入りする必要が出てきたため、ホテルなど予約しようと予約サイトを調べたら、1月に泊まったホテルの料金が3倍になっていることが判明。1月は閑散期で安いとは思うものの、これほど違うとは。これから上海万博に向けて高騰していくんでしょう。快適なホテルだったので、1月はやけに安いと思っていました。

泣いて馬謖を斬る

再面談3時間。最初の面談と合わせると計4時間。ついに却下。

複数の人に意見を聞いて、何がベストか、さまざまな可能性を検討したうえでの結論。

納得していただけたかどうか。

この取引をしてもプラスにならないと、意見を聞いたすべての人がコメント。

何かできるとよいが、なんら協力できないという、不条理な結末。

ご自分で戦っていただくしか手がありません。

時間をかけた検討が、参考になればよいのですが…。

面談はもう一つあって、こちらは約定。

来週2件面談して、それで打ち止めでしょう。

ベトナム

ついにベトナム大使館へ。

ベトナム大使館への道のり

事前にネットで調べていたからよかったものの、下調べなかったなら迷ったかも知れません。GPS携帯を持っていたので、地図上の自分の位置は把握できてましたが…地図会社はもう、紙の地図じゃ儲からんと実験しました。

警視庁に2回、外務省に2回、ベトナム大使館に1回。これがおぜん立ての作業です。明日はいよいよ、ベトナムに物を発送します。

ベトナム大使館はのどかなもので、まるで住宅のような入口をはいると、15名くらいで一杯になってしまう部屋があり、窓口は3つ。整理券もなければ、書類を渡したときの預かり証もなし。引き換え券も貰わないで物だけ渡すのは抵抗あるんですが、規模が小さいからできるのでしょう。作業時間は約40分間、その間に出入りした人は延べ15名くらい。

ベトナム大使館に来る人の数はまだこんなものなのか、と自信を持ちました。

こんな住宅街にあります。

ここが領事部の入り口。あらかじめ知ってないと分からないですね。