モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳顔本職人・銀蔵の旅日記

お勧め映画

攻防の仕事を早く切り上げ、レイトショーで「ハナミズキ」を観てきました。

ありえない話なところが気に入りました。

2時間以上でしたがまったく退屈しませんでした。

こういうせつない描き方は日本人ならでは、ですね。

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新垣結衣さんも生田斗真さんもよかったんですが、一番印象に残ったのは薬師丸ひろ子さんでした。田舎の母ちゃんにはあり得ないアカぬけた姐さんですが、それが違和感なくおさまっているのはすごい。

こんなものよ

夜も更けてきたため、だんだんと単純作業に切り替えていますが、この前買ったA3スキャンのできる複合機には、いろいろ制約があることが分かってきました。

確かにA3のスキャンはできるのですが・・・・ADFで紙送りする場合は、サイズは自動認識で、3cmくらいは余白を見ておかなければならないようです。とすると、印刷物などでフチなし印刷になっているものを読み取ると、必ず3cmくらいかけてしまうことになり、事実上使えません。

では、A3はあきらめるとして、B4をA3設定で読みとったらフチまで読み取れるのか、というと、ADFの場合は自動認識なので、B4をA3として読み取ることができないようです。

ADFを使わなければいいんですが、それだとフラットベッドスキャナと同じになってしまい、大量にさばくことができなくなります。

となると、結局のところ、この装置で読み取れるのは余白がたっぷりある書類だけ、ということになります。それでも使い道はあるのですが。A4サイズの雑誌やサッシなどを、ホチキスだけはずしてA3で読み取るという目的には使えません。

ま、そんなことだろうと思っていました。

そんなことより、あと数時間で、ニューヨークでの戦い方を決めなければなりませんが、敵方の放ったミサイルがなかなかのもので、どう反撃するか考えあぐねております。

ようやく終了

5月に移転してから徐々に住所変更作業を進めて、これにて国内国外とも、2箇所を残してすべて終了しました。この2箇所はちょっと特殊なところで・・・。

BYD

今日は一日缶詰で原稿書きなんですが、合間にちょくちょくメモ書きしていきたいもの。

ここもとBYDが下がってきています。といっても、2年前と比べれば、4倍ですが。

BYD

これは予想のついたことで、リーマンショックの時に、中国政府が自動車を買わせるような政策をとって車の売り上げが伸びたので、今年落ち込むのは当然。

ほかの自動車メーカーを見ると、ボルボを買収した吉利も

吉利汽車

日産、本田、起亜と合弁している東風汽車はいったん下がってやや持ち直し。

東風汽車

どこで底打ちするか、だけ。

おにぎり倶楽部(54)—ツナ

そして、ツナと青海苔。

ツナのほう、やはり味がしません。同じ中国でも、コンビニのおにぎりではこのツナ物は結構よくできているのですが。これは2/3くらい残してしまいました。あと、パッケージのつくりが甘く、ご飯が崩れてしまいました。

それから、味付握巻(青海苔)。これは、小さな海苔片が混ぜ込んであり、海苔の味はするのです。しかし、塩が足りません。塩が足りないために、しゃっきりした味になっておらず、味付とはいえません。こちらはまあ、ただのご飯だと思えば食べられるので、完食はしました。

三角おにぎりは3.5元のところ閉店間際で2.5元。半額ではないですね。値引き前で50円弱。団子のほうは、定価2元のとこと1元で、50%OFFで15円弱。

次回来るときまでに味を改善していただけますよう。

おにぎり倶楽部(53)—鰻飯

北京のJUSCO新店舗でおにぎりを4子買いました。閉店間際に買っててっきり半額かと思ったら、そうでもありませんでした。

このブログでは、おいしい場合だけほめて、まずいときはなにも言わないのが原則なんですが、今回ははっきり申し上げましょう。まず~~~い。90年代ならともかく…。中国人が好むようにわざと味を変えた可能性もゼロではないんですが、中華風の味付けでもないので、おそらく味を詰めていないだけではないかという気がします。

日本企業の中国市場生き残りがこの味一つにかかっていますので、ここはあえて辛口批評でやってみたいと思います。

まずは鰻飯。団子状のと、三角形のと買ってみました。両方だめ。

まず、団子のほうは、大きな鰻が表面に張り付けてあり、これは味もしみていて悪くありません。問題はごはん。茶色いんですが、鰻のたれのような味がしません。じゃあこの茶色はなんなの、ということです。

そして、三角おにぎり。折角、食べるときにパッケージを破って海苔をまきつけるようになっているのに、海苔が湿ってしまっています。海苔を湿らさないための複雑なパッケージのはずなのに。

そして、中身は、サンドイッチ状に、鰻が挟み込んであります。しかし、あまり量がなく、また味がしないのです。

あと、二つともに共通するのは、ご飯がぱさぱさなんですが、この点については、もともと中国のご飯はチャーハンのようにパラパラした感じはあるので、これは中国風でそうしたのだと言われれば、一応は納得できます。