モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳フェイスタオル職人・銀蔵の旅日記

腰痛に手

寝込んでおります。このまま寝たきりとか考えると不安ですが…。だんだん年寄りの気持ちがわかるようになてきました。

しかたなくいろいろ雑用をこなしているわけで。

為替をしばらく見ていませんでしたが、ドル円90.2と動きなし。

株式市場はまちまち。ちょっと動きづらいですね…。

録画したドラマなど早送りしてみると、不毛地帯というのは、なんといっても里井副社長がイイ! このいやらしい感じがなんともたまりません。 ただ、このドラマは、ある程度の日本近現代史の知識がないと理解できないかも。NHkぽいですね。

曲げられない女。どうなんでしょうか、菅野美穂さん演じる荻原という人物、坂本など、今のところよくわかりません。ボスがいいですが・・・。

今日読んだ紙媒体—天空への回廊

ベトナムへの行き帰りに読んだもの。これはなんとも荒唐無稽な話ですが、といってあり得ないという反証もなく、日本人びいきだと思うけれども、こういう日本人がいないという反証はなく。あまり考えずに読めば楽しめる内容でした。どなたかに差し上げます。 天空への回廊 (光文社文庫)

JALホーチミン線

特段の特徴はないですね。

JALの新聞サービスが終了(エコノミー)とのこと。邪魔になるし、手が汚れるのでやめてほしいと思っていました。配られるとついもらってしまうし。

キンドルでも貸し出せば・・・そのうち画面がキンドルかiPadになるのかも。

これが往路。袋は

新聞サービス終了のお知らせ

成田ではこれが可笑しかったですね。

原稿直し終了

締切原稿に手間取り、バイオ部門の決算作業が今までできず。

これから始めて、なんとか今日のうちに決着したいと思います。

来週からはベトナムプロジェクトに専念したいので。

警視庁に出頭

というんですか、とある作業に行ってまいりました。

デジカメも持って行ったんですが、とてもじゃないが記念写真を撮る雰囲気じゃないですね。

桜田門の地下鉄駅から地上に出た瞬間、棍棒をもった警備の男5,6人と目があってしまい、ただならぬ雰囲気を感じました。免許の更新をするような場所かと思って行ったんですが、このものものしい雰囲気はなんでしょうか・・・。

敷地入口の警備を通過すると、次は建物入り口にまた棍棒をもった男。そして受付で記帳してバッジをつけ、坊主頭の男にうながされて奥の小部屋に…。

小部屋ではしっかりと指紋を採取されました。まず左手指4本、左親指、続いて右手指4本、右手指。次は左手人差し指から中指、薬指、小指、親指と1本ずつ。続いて右手も1本ずつ。こんな展開になるとは…。

この指紋採取装置は良くできていて儲かりそう…気が動転していたのでメーカーを確認できませんでしたが。

この作業は、ベトナムプロジェクト推進のため、犯罪証明を出してもらうための申請手続き。よくわかりませんが、犯罪歴がある場合はあることの証明、ないときはないことの証明ができるんじゃないかと思います。 今頃、こんな人が採取した指紋を犯罪データベースと照合したりしてるんでしょうか…。どういう結果が出るのでしょうか、結果が出るのに2週間もかかるようです。

驚いたのは、申請書の書き方の例のところに、中国とベトナムで使う場合がメインの例として載っていました。いまどき、ちょっと気の利いた人間は中国とベトナムに目をつけて警視庁にやってくるということでしょうか。おそるおそる担当者に聞いたところ、最近はベトナムがらみで犯罪証明を取る人が多いということでした。ライバルが多数いると分かりました。

バイオ部門決算

今日のうちにやってしまうつもりが、来客のため明日に延期。

規模が小さいので、明日夕方には集計も終わるはず。

ただ・・・明日は国●図書館の床屋にも行きたいし、●リーン研の発表会もあるようです。

ホーチミン雑感(1)

ちょっと見してきたホーチミンについて、まとめておくと。

第一印象に過ぎないので、ベトナム通の人からは反論もありましょうが、議論のたたき台になれば、ということで。またそのうち行くでしょう。

全体の印象としては、ちゃんとしたものができるということが挙げられます。たとえば、歩道をみると、日本と同じくらいまっすぐにできている。バリアフリーではないですが、それは設計の問題で、左官というか、現場の作業員はきちんと作れています。

これが中国だと、歩道の表面がなんとなく歪んでいたり、まっすぐじゃない出来上がりのものがほとんどです。

トイレなども、庶民向けは別として、いいホテルのトイレなどはほとんどがTOTO、臭いもしません。これが中国だと、ちょっと安物のが入っていたり、何かすえた臭いがしたりということがあります。臭いの問題は、暖かいところなのに、それほど気にならなかったのです。

パンもおいしいです。町のいたるところに画廊があり、絵が売られています。

これはなぜなのか。フランスの植民地だったことが、いいものができる要因ではないだろうか、という仮説です。しかし、香港のようにはならなかった。香港は97年まで植民地のままでしたが、ベトナムはベトナム戦争以降、共産党政権になった。フランス領のままでいたらどうなったか、ベトナム戦争でアメリカ寄りの政権になっていたらどうなったか。おそらく、経済的にはもっと良くなっていたのではないだろうか、という気がします。

もちろん、ベトナム戦争での勝利と独立解放というのは今も誇らしげにあちこちに掲げられていて、ホーチミンという人もそのなかでベトナムの顔になっているわけですが・・・。歴史の面白さでもありますが、それはここで詮索する気はなくて、今自分が何ができるかに興味があります。

いいものが作れる土台があることを考えると、いったん資本主義経済が立ち上がればぐいぐい行くのでは、という気がします。

きちんとつくられた歩道。歪みが気になりません。

まだお仕事中

電気部門の決算作業が終了。前年並みというところで。

と思ったら、英語添削事業の情報がインドから届いたため、顧客に配布する作業で終わらなくなっており。

これを今日のうちに終わると、明日はバイオ部門の決算。この事業は規模が小さいのでおそらく即日完結でき、ほぼすべて収量の運びです。

土曜は追●許可のために待機してなきゃならないので、暇な人は遊びに来てください。