入院患者の処理も含め、すべて終了!
ジムにも送りました。
入院患者の処理も含め、すべて終了!
ジムにも送りました。
バイオ部門の決算も、打ち込み終了。
あとは数字を確認して終わり。
月曜にガイダンスやったらあとはもう春休み現場復帰ですわ。
締切原稿に手間取り、バイオ部門の決算作業が今までできず。
これから始めて、なんとか今日のうちに決着したいと思います。
来週からはベトナムプロジェクトに専念したいので。
職人を呼ぶとは…
というんですか、とある作業に行ってまいりました。
デジカメも持って行ったんですが、とてもじゃないが記念写真を撮る雰囲気じゃないですね。
桜田門の地下鉄駅から地上に出た瞬間、棍棒をもった警備の男5,6人と目があってしまい、ただならぬ雰囲気を感じました。免許の更新をするような場所かと思って行ったんですが、このものものしい雰囲気はなんでしょうか・・・。
敷地入口の警備を通過すると、次は建物入り口にまた棍棒をもった男。そして受付で記帳してバッジをつけ、坊主頭の男にうながされて奥の小部屋に…。
小部屋ではしっかりと指紋を採取されました。まず左手指4本、左親指、続いて右手指4本、右手指。次は左手人差し指から中指、薬指、小指、親指と1本ずつ。続いて右手も1本ずつ。こんな展開になるとは…。
この指紋採取装置は良くできていて儲かりそう…気が動転していたのでメーカーを確認できませんでしたが。
この作業は、ベトナムプロジェクト推進のため、犯罪証明を出してもらうための申請手続き。よくわかりませんが、犯罪歴がある場合はあることの証明、ないときはないことの証明ができるんじゃないかと思います。 今頃、こんな人が採取した指紋を犯罪データベースと照合したりしてるんでしょうか…。どういう結果が出るのでしょうか、結果が出るのに2週間もかかるようです。
驚いたのは、申請書の書き方の例のところに、中国とベトナムで使う場合がメインの例として載っていました。いまどき、ちょっと気の利いた人間は中国とベトナムに目をつけて警視庁にやってくるということでしょうか。おそるおそる担当者に聞いたところ、最近はベトナムがらみで犯罪証明を取る人が多いということでした。ライバルが多数いると分かりました。