モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

トマトがばかみたいブルマ●

仕方がないのでもずくを購入。

グァテマラコーヒーがやけに気にいって、とっくに飲み終え、ブルーマウンテンへ。ブルーマウンテンブレンドというのはありがちですが、ブレンドじゃないブルマ●というのは高いですね。

こちらがジャマイカブルーマウンテン。amazon価格で200gが3203円。

ジャマイカ・ブルーマウンテンNo.1 コーヒー豆200g【東京珈琲文化館】

こっちはブルーマウンテンブレンド。200gが1953円。

ジャマイカ・ブルーマウンテンNo.1ブレンド コーヒー豆200g【東京珈琲文化館】

仕事中にがぶがぶ飲むのは500gで498円とかのですが・・・。

そういえば、何十年も前の話、研究室を訪ねると、その場で豆を挽いて、アルコールランプで淹れてくれる教官がありました。

あまりに暑いので、エアコンフィルターを清掃しました。

宿命

データ処理の最終段階で、相変わらず3大のパソコンを稼働させての作業中。

「宿命」というフジのドラマを流しているところですが、このドラマに出てくる人物が複数、過去に付き合いのあった実在の人物に激似で、思わずネットで近況を調べてしまいました(ネットで検索できる程度には世間に知られた人物ですわね…)。

2008年くらいで情報が途絶えている人もあり、こんなに成功したのかという人もあり。

この歳になると、だんだん人生が見透かせるようになりますね…。

学歴に関していうと、就職の入口段階ではやはり効くように思いますね。また、学歴のいい人ほど有能な人物である「確率」も高いので、その後の成功確率も高くなると思います。が、学歴がよくて無能な人物の場合、逆に学歴が悪くて有能な人物の場合は、10年くらい仕事をしてみると、学歴とはあまり関係なく、その人に見合ったポジションになっているように感じます。入口段階でおおかたが決まってしまうようなキャリアの場合は別でしょうけれど。。。

Ginzonable Life—「のぞかれた花嫁」

「のぞかれた花嫁」という昭和10年(1935年)封切の映画がありまして。

これの主題歌といわれているのがディック・ミネさん歌唱の「二人は若い」

Youtubeにアップされている1980年のライブ映像があります。このときミネさん72歳のはず。

竹下景子さんとのデュエットが楽しいです。この放送、リアルタイムで見ておりました。セクハラやりまくりともみえますが、これがミネさんの芸風ですから…。実生活でも4人の女性にたくさんの子供ができて、晩年はすべての奥さんや子供がそろっての集合写真もあったような記憶が。

ともかく、この番組見ながら、ミネ御大もすごいが竹下景子さんもすごい、と思っていました。再びこの映像見るとは。

オリジナルはミネさんと星玲子さんのデュオ。

北島三郎、都はるみ版もあり。北島三郎さんが若い! 探すといろんな組み合わせがありそうですが。

この曲には因果というものがあり、「のぞかれた花嫁」の主題歌には違いないんですが、この曲はB面収録。A面は「のぞかれた花嫁」という映画のタイトルそのままの曲で、これがメインの主題歌のはずだったのが、「歌詞甘きに失し」とのことで発売禁止処分になり、B面の「二人は若い」がメインになったということです。今聴いてみると「甘きに失し」というよりは下町っぽい感じですが。

Ginzonable Life—雨の夜の花(渡辺はま子ヴァージョン)

台湾の歌のようで、日本人の歌唱では渡辺はま子さんの録音がアップされています。

中国人の歌唱に比べるとすっきりとまとめられていて、日本人ならではの寂寥感があります。はま子さんの場合はクラシック仕様とも言えますが。

「明日はこの雨やむかもしれぬ 散るを急ぐなかわいい花よ」

という中盤のフレーズが印象的

中国系のアレンジだとこうなります。スラーかかりまくり、こりゃ演歌ですね。同じ曲でこうも違うとは。

中国語の歌詞と解説はこちらのサイトがよくまとめられています。

こういうアレンジが好きなら、中国で就職すると少しはましな人生になるかも…。

クラウドは万能か学生ですか

例の食堂に寄ってからイベントに顔だしするも3分で退場。最近はもう、切り捨てるところはばっさり切らないと時間が取れないので、顔出すだけと言ったら、本当に表門から入って裏門からそのまま出る感じ。

そのあと少し歩いて

久しぶりに授業を受けました。すると、受付で「学生ですか?」と聞かれるではありませんか!

といっても18歳に見えたわけではなく。

ベンチャー学会の医療ベンチャー研究部会のシンポジウムと、某大学のMBAプログラムの授業とを兼ねた講演。MBAの学生さんはおおむね仕事もちで、年齢層もまちまち。

3講演のうち、最後の一つだけを2000円払って受講しました。講師はマイクロソフトのヘルスケア営業部部長。これが面白い話で。

学生が授業の内容をネットに書くのは問題ないですね? 守秘義務はないと思いますが・・・そうじゃないと、また食べ物ネタしか書けなくなってしまうわけですが。

マイクロふソフトのヘルスケアソリューショングループというのは、5年前に1名で始まったのが、今では世界で1000名のスタッフがいるとのこと。うち40名が医者。医者がマイクロソフトの社員になっているということです。日本でのヘルスケアスタッフは30名ということです。日本で研究職はあるんですかね。

商品としてはHealth vaultというので、要するに各自の健康データを蓄積していくデータベースみたいなのを、ウェブからアクセスできるような形でやっているのかな、という印象です。ネット上にあるので、医者からも情報を打ち込めるし、患者側からもアクセスできるような感じですね。ログインすると、緑色の衣を着た医者が動画で個人アドバイスくれるとか。日本でもいくつかの導入事例が出てきているようです。

使ってみないと、なんともいえない、というのが当面の感想。

こういうのが進んでいるということが分かったのは、大変勉強になりました。

3倍

3月に上海入りする必要が出てきたため、ホテルなど予約しようと予約サイトを調べたら、1月に泊まったホテルの料金が3倍になっていることが判明。1月は閑散期で安いとは思うものの、これほど違うとは。これから上海万博に向けて高騰していくんでしょう。快適なホテルだったので、1月はやけに安いと思っていました。

泣いて馬謖を斬る

再面談3時間。最初の面談と合わせると計4時間。ついに却下。

複数の人に意見を聞いて、何がベストか、さまざまな可能性を検討したうえでの結論。

納得していただけたかどうか。

この取引をしてもプラスにならないと、意見を聞いたすべての人がコメント。

何かできるとよいが、なんら協力できないという、不条理な結末。

ご自分で戦っていただくしか手がありません。

時間をかけた検討が、参考になればよいのですが…。

面談はもう一つあって、こちらは約定。

来週2件面談して、それで打ち止めでしょう。

ベトナム

ついにベトナム大使館へ。

ベトナム大使館への道のり

事前にネットで調べていたからよかったものの、下調べなかったなら迷ったかも知れません。GPS携帯を持っていたので、地図上の自分の位置は把握できてましたが…地図会社はもう、紙の地図じゃ儲からんと実験しました。

警視庁に2回、外務省に2回、ベトナム大使館に1回。これがおぜん立ての作業です。明日はいよいよ、ベトナムに物を発送します。

ベトナム大使館はのどかなもので、まるで住宅のような入口をはいると、15名くらいで一杯になってしまう部屋があり、窓口は3つ。整理券もなければ、書類を渡したときの預かり証もなし。引き換え券も貰わないで物だけ渡すのは抵抗あるんですが、規模が小さいからできるのでしょう。作業時間は約40分間、その間に出入りした人は延べ15名くらい。

ベトナム大使館に来る人の数はまだこんなものなのか、と自信を持ちました。

こんな住宅街にあります。

ここが領事部の入り口。あらかじめ知ってないと分からないですね。

今日読んだ紙媒体—バフェットの財務諸表を読む力

世界的な投資家バフェットの関連本はいっぱいあり、エッセイみたいなのから、伝記まで幅広いですが、これはすっきりとまとめていて、ときどき読み返してみると復習になってよいです。

我々がよく陥る間違いは、どうしても新しい技術の会社への投資を考えてしまうこと。しかし、バフェットはそれは間違っているというわけです。

たとえば、パソコンの会社は、常に新たな設備投資をしなければならず、儲けが出しにくい。むしろ、コカコーラのように、同じ製品を作り続けられる会社は、それほど頻繁に設備投資を行う必要がなく、だから儲かるというのです。言われてみればなるほどというところですが、技術系の人間はここがなかなか理解できないですから…。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

Ginzonable Life—テイク違い

う~~~ん、Youtubeもここまで進化したか!

以前も取り上げた藤山一郎歌唱の昭和11年「東京ラプソディ」。

いわゆるオリジナル原盤、SPレコードのテイチク赤盤を取り上げているんですが、これがなんと2種類あるというのです。テイク1とテイク2。これはおそらく、別の録音が市場に出回っているという意味でしょう。

この時代は録音のためのマスターが貴重であったため、一般的には録音は一発勝負で、不出来でも録り直しはしない、というのが原則のはず。しかし、藤山一郎クラスだとそうでもなかったのかも…。

詳細わからないところもありますが、いずれにしろ、まったく同じに見えるレコードに実は2種類あるといってアップする御仁が現れたというわけで、Youtube恐るべし。

若い人ならともかく、昭和11年のレコードを分析するなんて、それなりの年齢の人でしょうし…。

テイク1

テイク2

篠沢教授に全部!

今朝は二通のメールから始まった。

一通は大統領からの「ますます通知」。あと一歩だったのにしくじってしまったかも…。

もう一通は採用通知。これでおおむねフルハウス。

今のところ単なる口約束に過ぎないわけですが、上出来な結果になったと思います。ライあーゲームだったら怖すぎる・・・・

これでダメならお返しします、というところ。

諸事情により今日は面談なし。

明日以降、新規面談が2名、再面談が3名で終了予定。

豆乳、バナナ、みかん、ホウレンソウかキャベツ、というのが毎朝ミキサーで作るジュースなんですが、試しにコーヒー味の豆乳を使ってみたら、これがなんともまずい。たぶん、みかんと合わないんですね。

今日は原稿二つ仕上げなきゃならないので某所にこもったのに、クイズダービーの動画を見始めてしまった。「篠沢教授に全部!」が効きたいばっかりに…。