例の食堂にて
月曜日, 2月 1st, 2010陳列棚から券売機まで歩くうちに価格を忘れてしまうことが判明!
土曜の決算も終わったようですがなかなか
陳列棚から券売機まで歩くうちに価格を忘れてしまうことが判明!
土曜の決算も終わったようですがなかなか
メモ程度に。
マクドナルドとスタバは見かけませんでした。ネット情報でも、ないようですね。
まずはロッテリア
ケチャップみたいなのが結構辛い。これで250円弱。日本よりは安めの価格設定でしょうか。
次はKFC。 こちらはポテトが少ないのと、かなり大量にチキンがすでに揚げて用意してあって、いわばスーパーの総菜売り場みたいな感じで、揚げたてとは言えないのでは、という感じがした。価格は200-250円くらいのセットが多い。
共通して感じたこと。
トレイに紙が敷いてない。これを集めるのが唯一の趣味なんですが…。
食べ終わった後、トレイは自分では片付けないで、そのまま置いて出ていく。これは中国でも、タイでも、香港でもそうですね。アジアでは、日本が特殊な感じがします。
客はあまり多くない。中国の90年代は、ファミレスみたいな感じでファミリー客が食事に来ていたが。
ストローをトレイに直においている。つまり、衛生観念はその程度。中国の場合は以前から、自分で箱から取り出す。日本はもちろん、袋入りか、紙に包んであるでしょう。
客の滞在時間が短い。食べ終わって話し込む人は少なく、数人で来ている場合でも比較的すぐに回転している。外は暑いので、涼みに来る人がいてもよさそうだが、そういう発想はないようだ。
ロッテリアもKFCも無料のWiFiが使え、パソコンも数台おいてある。持ち込みパソコンの一人客は結構長いこと滞在していた。ネット環境はホーチミン全般的に悪くない。
中国は都市へのバイク乗り入れを規制したため、自転車から一気に自動車に移った。
ホーチミンはバイクがいっぱいで、地下鉄もないし、バスも少ない。非効率な状態ですが、これは中国政府が賢かったのでは、という気がします。ホーチミンもいずれ自動車に移行するんでしょうが、回り道になってしまうのでは。
タクシーも、空港以外では正直でした。空港タクシーのぼったくり(といっても数百円程度ですが)も、中国はかなり厳しい罰則をもうけて少なくなりました。
こういうことをみていると、政府の能力という点では、どうしても中国のほうが上手な気がします。エネルギーの確保や、インフラ構築では、おそらく今後も中国が上手であるだろう。一方、現場でのきっちりした仕事ぶりではベトナムに分があり、中国よりはスムーズに行く気がします。どのような投資戦略が妥当になるでしょうか。
たとえば、中国とベトナムの国境付近、中国サイドにインフラを用意して、人間はベトナムから出稼ぎ、というようなスキーム? 単なる思い付きです。なにせ、初めてホーチミンに行って、ちょっと見しただけですから…。
腰痛のため寝たきり状態で、断片的にドラマなど見ていました。
金太郎はやはり、森本レオさんに尽きる・・・子のキャラはいい!
ホーチミンではまだ、「ものほしそうな眼」があるというのが、懐かしいことでした。
90年代までの中国は、外人が街を歩くと何か「ものほしそうな眼」で見つめられる感じがありました。しかし最近は、大都市ではそんなことはなくなりました。
ホーチミンで街を歩くと、まずバイクタクシーが大勢たむろしていて、かなりの確率で片手をあげて「うぉーい」などと声をかけてきます。天秤棒を担いだもの売りもあちこちにいて、声をかけてきます。といっても、非常に控えめで、無理に売り込もうという感じはありません。90年代の中国はもう少し、しつこかったんじゃないかという気がします。その意味では、もっとおとなしい人々なのかもしれません。
これは何なのかわかりませんでしたが・・・植木なのでしょうか?