モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

今日読んだ紙媒体—バフェットの財務諸表を読む力

世界的な投資家バフェットの関連本はいっぱいあり、エッセイみたいなのから、伝記まで幅広いですが、これはすっきりとまとめていて、ときどき読み返してみると復習になってよいです。

我々がよく陥る間違いは、どうしても新しい技術の会社への投資を考えてしまうこと。しかし、バフェットはそれは間違っているというわけです。

たとえば、パソコンの会社は、常に新たな設備投資をしなければならず、儲けが出しにくい。むしろ、コカコーラのように、同じ製品を作り続けられる会社は、それほど頻繁に設備投資を行う必要がなく、だから儲かるというのです。言われてみればなるほどというところですが、技術系の人間はここがなかなか理解できないですから…。

史上最強の投資家 バフェットの財務諸表を読む力 大不況でも投資で勝ち抜く58のルール

Ginzonable Life—テイク違い

う~~~ん、Youtubeもここまで進化したか!

以前も取り上げた藤山一郎歌唱の昭和11年「東京ラプソディ」。

いわゆるオリジナル原盤、SPレコードのテイチク赤盤を取り上げているんですが、これがなんと2種類あるというのです。テイク1とテイク2。これはおそらく、別の録音が市場に出回っているという意味でしょう。

この時代は録音のためのマスターが貴重であったため、一般的には録音は一発勝負で、不出来でも録り直しはしない、というのが原則のはず。しかし、藤山一郎クラスだとそうでもなかったのかも…。

詳細わからないところもありますが、いずれにしろ、まったく同じに見えるレコードに実は2種類あるといってアップする御仁が現れたというわけで、Youtube恐るべし。

若い人ならともかく、昭和11年のレコードを分析するなんて、それなりの年齢の人でしょうし…。

テイク1

テイク2

篠沢教授に全部!

今朝は二通のメールから始まった。

一通は大統領からの「ますます通知」。あと一歩だったのにしくじってしまったかも…。

もう一通は採用通知。これでおおむねフルハウス。

今のところ単なる口約束に過ぎないわけですが、上出来な結果になったと思います。ライあーゲームだったら怖すぎる・・・・

これでダメならお返しします、というところ。

諸事情により今日は面談なし。

明日以降、新規面談が2名、再面談が3名で終了予定。

豆乳、バナナ、みかん、ホウレンソウかキャベツ、というのが毎朝ミキサーで作るジュースなんですが、試しにコーヒー味の豆乳を使ってみたら、これがなんともまずい。たぶん、みかんと合わないんですね。

今日は原稿二つ仕上げなきゃならないので某所にこもったのに、クイズダービーの動画を見始めてしまった。「篠沢教授に全部!」が効きたいばっかりに…。