モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

ドル円

さあ、ドル円が91円台に入ってきました。

ユーロ円は動きなし。ユーロドルは、ドルが強くなっている。

したがって、これは円が安くなったのではなく、ドルが円に対してもユーロに対しても強くなったということ。

何を意味しているのか?

こちらとしては、ドルは必要な分買っておいたからいいものの、人民元が問題。上海入りが年明けになってしまうとイタイかも。

とはいえ、23日も27日も 職場に詰めていなければならないことが分かり、年内はどうやっても無理。結局のところ、今年は1度も上海に行っておりません。まずいですね、これは・・・。こうしてみると、7月に山東に行ったとき、上海経由で行くべきだったかも。

あとは・・・80円になったらやろうと思っていた個人輸入ができずじまい。90円台でやるというのはどうも気が進みません。日本で買うと150万円くらいのが、米国での小売価格120ドルですので、1ドル80円で買えば95万円、90円で買えば108万円と、90円で買っても安いことは安いですが。

移動オフィス

年内いっぱいはセキュリティ上の理由から各地に潜伏する予定でありますが、まずはそこらへんにあったArt cofeeに。

ここって座ってから注文取る店だったんですね。なんとなくレジの前に立ってしまいました。

今日読んだ紙媒体—ワイルド・ソウル(下)

下巻も読了。

何冊か垣根涼介作品を読んだわけですが、好きなタッチは「君たちに明日はない」です。 これはぜひ、就職活動中の人にはお勧めしたいし、人物の描き方が面白い。

南米ものでは、どれか一つ選ぶなら「ワイルド・ソウル」なんですが、これはどういうのか、最後の事件の起こし方が気に入らないんです。もっと辛辣というか、重いことをやるんじゃないかという気がしまして。

君たちに明日はないだけを手元に残して、他の本はほしい方に差し上げます。要りませんか、M様。

ワイルド・ソウル〈下〉 (幻冬舎文庫)