昼ごろに1号牢の窓6つとトイレの扉1つ(トイレの換気とリンクさせるため)を開け放して一時避難し、19時過ぎに戻ってみたところ、全然においが消えていない。だみだこりゃ・・・一度換気したくらいでは臭いが取れない。
そのうえ、トイレの扉とエレベータ前の窓2つが閉じられている。これは妨害工作か?
壁などに付着した臭い分子が徐々に放出されているとすると、平衡状態になるまでは安煙草の悪臭は消えないことになる。これは気が遠くなるほどの時間がかかりそうだ。
となると、来週以降は本格的に避難を始めなければ!
幸い、年末年始を挟んでいるので、来週いっぱいしのげれば年明けまで時間が稼げるはず。ただしこれは、今後喫煙者が現れないことが前提で、今後も吸われてしまえばなんともならないが・・・・。
ただ、禁煙というのも、罰則が緩いですね。捕まえたら1年分の授●料が稼げるような処分ができるなら、張り切ってやるんですけれども、どうせ注意くらいで終わりだと、泣き寝入りしたほうがましという判断になってしまう。 中国の悪質な工場が罰金払って垂れ流したほうがましという理屈と同じですよ。
ともかく仕事はできませんので、来週は仮オフィスに避難することにいたします。