さあ、ドル円が91円台に入ってきました。
ユーロ円は動きなし。ユーロドルは、ドルが強くなっている。
したがって、これは円が安くなったのではなく、ドルが円に対してもユーロに対しても強くなったということ。
何を意味しているのか?
こちらとしては、ドルは必要な分買っておいたからいいものの、人民元が問題。上海入りが年明けになってしまうとイタイかも。
とはいえ、23日も27日も 職場に詰めていなければならないことが分かり、年内はどうやっても無理。結局のところ、今年は1度も上海に行っておりません。まずいですね、これは・・・。こうしてみると、7月に山東に行ったとき、上海経由で行くべきだったかも。
あとは・・・80円になったらやろうと思っていた個人輸入ができずじまい。90円台でやるというのはどうも気が進みません。日本で買うと150万円くらいのが、米国での小売価格120ドルですので、1ドル80円で買えば95万円、90円で買えば108万円と、90円で買っても安いことは安いですが。
Category: 職人
最前列のH says:
直接投資家や個人輸入が好きな方、輸入関連企業や商社にとって円安はよろしくないですね。
しかしながらうちは父親がホン●、自分がアミューズ系業種なので円安万々歳なんですよ。
来年末には円が120円くらいまで戻ってくれないかと期待しています。
民主党はクズだし金融に対する屈強さに関してはドル以上なので無理でしょうけど。
ちなみに自分はユーロ圏、特にドイツからの輸入(PC関連やお酒など)が多いので、ドルだけが一人戻りし始めている今は影響がないんですよね。
といってもこの勢いでは人民元切り上げも年明け持ち込みそうですし、ユーロはグダグダ(月頭あたりから中核のドイツ市場が成長の足を引っ張っている様子です)。加えてフランスがシナと緊密である以上人民元の行方によっては年明けスタートが思いっきり不安です・・・。
Ginzo says:
アミューズ系業種というのに非常に興味ありますが、どちらさまなのか…。
120円もありではないでしょうか?