モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

採集業務(6)

すぐに職場に戻り、セレブな人たちのお相手をしなければならないので、早速カラダを清めました。

歴史のあるきれいなお風呂で、のんびりできました。

江戸っ子らしく、お湯は45度ですし。

これからどんどん歌謡予定。

採集業務(4)

大変な作業が終わり、海辺の大衆食堂でランチ。

ネットの評判通り、かなり大きなマグロがぎっしり載ったマグロ丼1100円。

お新香とみそ汁、写真では白トビしてますが、冷奴とイカの煮つけがついています。

そして、さざえの壺焼き2個で700円。これはかなり身の大きなサザエさんでした。

採集業務(3)

ひとまず大漁。

浜辺では半裸の若者二人がたき火をしたり花火をしたり、手づかみで魚を取ったりしていましたが、こっちはお仕事なのでせっかくの獲物も持ち帰らなければなりません。

作業を手伝ってくれた地元のみなさんです。

おにぎり倶楽部(34)—神奈川で千葉

ちょっと神奈川に行きまして、ターミナル駅の売店で買ってみました。

ひとつは「わさびのり」。もうひとつは「韓国海苔たまごかけご飯風」。

両方とも千葉県産。

ただし、わさびのほうはデリシャス・クックという千葉市のメーカー。韓国海苔のほうはシノブフーズという八千代市のメーカー。

神奈川のさびれた駅コンビニで、なぜか千葉県の異なる地域のおにぎりがある。実に興味深いです。

さてお味のほうは、「わさびのり」は今一つインパクトに欠けていました。うす味が好みなら良いのかもしれませんが、おいらには今一つパッションが足りませんなんだ。

「韓国海苔たまごかけご飯風」は、まず海苔が面白い。日本の海苔と違ってすべすべのいかにも韓国海苔という感じので包んであり。たまごかけご飯風というのはそうですか、としか言いようありませんが、海苔が面白いのでおいしく頂きました。