モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

impressive

・1000円の床屋で、駆られている間も文庫本を読み続ける親父

・スーパーの雑誌スタンドで、むさぼるように女性誌を読む若手サラリーマン

・海苔をパリパリ鳴らしながら都心の車内でおにぎりを食らう女子高生風ファッションの女

というわけで

免許、車庫など住所変更は徒歩十分の警察署ですんなり完了。

手ぶらで来ているおばちゃんが、住所の証拠書類なしでなんとかならんかとごねていてだいぶん時間を取られましたが…。これもまた下町の面白さでしょう。

ただし、とにかく警察署の建物が煙草でくるまれている感じ。これは、住民の平均年齢が高いせいかもしれません。歩きたばこの人もかなり見かけるし。

そして、何と隣人がヘビースモーカーと判明!

移転してから毎日、玄関先の廊下で喫煙しているのに出会うわけ。

これはイタイ!

とにかく、朝晩しか出入りしないのに、連日、喫煙中の彼と出会うわけですので、四六時中玄関先で吸っているとしか思えません。

こういう人は相手にしてもダメ!

移転してきましたと言いたいところですが、息をしないで、逃げるように去っております。ただ、それでもドアを開けた瞬間、少し臭いが入ってしまうが。服にも少し臭いが付く。

これは長く住む町ではありません!

はやくも次の疎開先を求めるため、行きつけの不動産屋に寄ってきました!