モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

チャンギ空港

さて、シンガポールでの乗り継ぎ待ちの間に2回お食事しました。印象としては、マクドナルドはじめいろいろな店があるのですが、韓国との比較では、インド、タイなどの料理がかなりあることが印象的でした。

まず食べたのはシンガポールラクサ。ややとっつきにくいドロドロ感がありますが、食べ始めてみればこんなものかな、というところでした。スープにココナツミルクが使ってあるようです。400円くらいです。

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もう一食はインド料理。これはいためもの、スープの中からいくつか選ぶ形です。お値段は1000円くらい。

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これはちょっと高いのでは、という感想です。何か手加減した辛さのように感じました。空港内だとこんなものでしょうか。

空港でよかったのは、剃刀を売るコンビニがあったこと。剃刀は機内に持ち込みづらいし、といってトランジットホテルにはないし、ということで韓国ではあきらめてましたが、ありました。

お勧めシンガポール航空~お食事篇~

シンガポール航空、お食事もなかなか良かったです。以下すべてエコノミー。

東京を出てすぐ。

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しばらくしてお食事。なんとアイスが出てきました。

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箱の中身はこれ。

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このあと、何度もサンドイッチや飲み物をが出てきて、2回ほどは出されるままにもらいましたが、3回目はついに断りました。これはバルセロナまで何度となく続きました・・・。ここまで出てきたのは初めて。

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今度はシンガポール-ミラノ間。

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箱の中身はこれ。

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ミラノに着く少し前に次のお食事。

 

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そしてミラノ-バルセロナ間の1.5時間の間の軽食。

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お勧めシンガポール航空~映画篇~

シンガポール航空の評判がいいのは知っていても、シンガポールで一回乗り継ぐというのがネックでいままで利用したことがなかったわけですが、今回のスペインはどの航空会社でも乗り継ぎがいる、ということでついにシンガポール航空をチョイス。期待通りの良い内容でした。まずは映画の話から。

エコノミーでも椅子の背をいっぱいに使った大画面で、オンデマンドの映画が日本-シンガポールで60くらい、シンガポール-ミラノ-バルセロナで80本選べました。以前はパソコンを使うことなどを考えていましたが、結局あまりはかどらないので、最近はおとなしく映画を見ていることが多く、今回は往路で合計7本見ました。

映画も、劇場で観る、ビデオで見る、という選択肢のほかに、機内で見る、という人もあるかと思います。というのも、普段はなかなか映画を丸ごとみている時間がないから、劇場でもビデオでも見ていなくて、飛行機に乗ったときだけ見ている、という現状が個人的にはあります。

今回はまず、DEATH NOTEの1作めと2作目を日本-シンガポール間で見ました。これは藤原竜也と松山ケンイチがうまくて、面白く見られました。科学的にあり得る死に方だったらどうなのか、と思ったりもしましたが、セリフ回しを楽しむのであれば非科学的でもかまわないのでは。日本語音声に英語字幕が付いていて、こう訳すのか、というのも面白かったです。

  

3本目はつまらない米国映画。おいらは現代の米国映画は好きではありません。

4本目は香港映画で、任賢齊(リッチー・レン)、黄暁明(ホアン・シャオミン)、陳冠希(エディソン・チャン)主演の神鎗手(The Sniper)というの。音声はマンダリン、字幕は英語でしたが、香港映画なのでいろいろ考える必要もありません。出だしは期待したんですが、だんだんと世話物のようになってしまって・・・。もっとシリアスな話にしてほしかった。

 

5本目は江口洋介主演のGOEMON。これはどうなんでしょうか、丁寧に作った映像だと思ったのですが、何がしたかったのかがよくわかりません。史実とはあまり関係なさそうですが、新説というわけでもないし、といって役柄は実在の人物だし、何かしっくりきません。ともかく、今年の映画が見られて何より。

6本目はアヒルと鴨のコインロッカー。雰囲気的におもしろそうな感じだったんですが、飛行機の中で半分眠りながら見るにはやや話の作りが難しかった。麗子って何? みたいな。

最後はホノカアボーイ。あのおばちゃん誰だったかな、と見ながら思い出せないでいたところ、今検索してみたら倍賞千恵子さんだったんですね。寅さん時代のイメージが強いので、ああいう感じで出て来られると不思議な感じがします。この作品は、若い子は面白いんですが、年寄りの描き方が気に入りません。年寄りの描き方が薄い感じで、もっと深みのある年寄り像にしてほしかったです。製作スタッフが若いのかもしれないですね。

帰りでまた7-8本見るでしょうか。日本映画はおそらくあと数作品しか残っていないので、中国、インドあたりがメインになるかも。中国のは香港、台湾でなく、大陸製作のがいいんですが、大半は香港、台湾のようでつまりません。韓国映画は演歌みたいで好きになれないし。インドものか、やや古めの欧米モノか。ま、いずれにしろメジャー作品ばかりですが。

さて、これをアップするのは日本時間5:30、バルセロナ時間22:30となります。

91.7

ちょっと目を離したすきにドル円が91円台に。80円までいったら個人輸入で大きな買い物する予定。

30ドル台で買ったまま忘れているDGWは32ドルくらいで動きなし。つまらない株になってしまった。

mmmのほうは70ドル台で買った記憶ですが今は74ドル。これは大きな会社ですのですぐどうこうはないでしょう。

中国関連はバブルの様相を呈してきました。今年の頭から軒並み3倍。