モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

浜松町まんせー

今週は秘密業務が多くて歯切れが悪いですが、とりあえず論文が3つ採択されました。といっても、うち一つは国際会議の後にセットで出てくるもので、まっとうに投稿したのは2つです。そのうちオモテのサイトにもアップしたりしたいですが、ちょっと暇がないので11月ごろになるかも。。。壁に飾るパネルも作りたいのですが、アタリの業者はどこかないでしょうか? こういうのは下手なところというかデザイン感覚がダメだとしょうがないので。

さて、今日はとある場所に缶詰で締切に追われております。これから食料を調達に出ますが。

やはり日本の地方はいいですね。空港からふた駅で市の中心なんで、ヨーロッパの都市みたいです。ただ、宿舎のマニュアルなどが中国語多くて、半分くらい中国の領土と化しているのかも。

定点観測20090904

今日は朝からかなり詰まった日程だたが、ここで2時間ほど余裕ができた。

高齢のJrecin求人分析。日本でのこの業界の求人の場合、年契約の仕事は特に時期を選ばず求人が出ているような気がする(それはこの分析を続ければ照明されるはず)が、定年制の仕事に関しては、まずは5月から6月に求人がでて、8月か9月くらいに締切、秋に面接などして年内くらいに決定というのが一つの典型と思われます。というのは、新しい工場をつくるような場合は別として、通常は欠員補充なので4月始まりが多く、翌年の4月に採用予定の人を募集するかどうか4月か5月に関係部署の承認を得て外部に出すと5-6月くらいということになります。夏休み前に締め切る場合もありますが、夏はいろいろと出払っていて話が進めにくいので夏休み明けくらいに締切が多いような気がします。

そのあと、年末ごろまでに決定するとして、まったくの新人ならいいですが、最近はある程度経験のある人でないと任期なしに雇うのは怖いので、他から引き抜くケースも多いとなると、年末くらいに退職願を出されてしまう職場もあるわけで、そうすると年末くらいに急きょ引き抜かれた側から求人が出る場合もある、ということになります。

8月末締切の分がある程度消えたところで、どういう数字になっているか、が今回の見所です。

「生物orバイオ」and「常勤」and「任期なし」 111件
「生物orバイオ」and「常勤」and「任期あり」 162件

「物理」and「常勤」and「任期なし」 88件
「物理」and「常勤」and「任期あり」 81件

「化学」and「常勤」and「任期なし」 144件
「化学」and「常勤」and「任期あり」 186件

「材料」and「常勤」and「任期なし」 88件
「材料」and「常勤」and「任期あり」 90件

「宇宙」and「常勤」and「任期なし」 13件
「宇宙」and「常勤」and「任期あり」 8件

「生物orバイオ」and「任期なし」 113件
「生物orバイオ」and「任期あり」 255件

「物理」and「任期なし」 88件
「物理」and「任期あり」 111件

「化学」and「任期なし」 145件
「化学」and「任期あり」 274件

「材料」and「任期なし」 84件
「材料」and「任期あり」 126件

「宇宙」and「任期なし」 13件
「宇宙」and「任期あり」 10件

「生物orバイオ」and「常勤」and「任期なし」and「カテゴリ:国公私立大学」 99件
「生物orバイオ」and「常勤」and「任期あり」and「カテゴリ:国公私大学」 88件

「物理」and「常勤」and「任期なし」and「カテゴリ:国公私大学」 69件
「物理」and「常勤」and「任期あり」and「カテゴリ:国公私大学」 48件

「化学」and「常勤」and「任期なし」and「カテゴリ:国公私大学」 122件
「化学」and「常勤」and「任期あり」and「カテゴリ:国公私大学」 92件

「材料」and「常勤」and「任期なし」and「カテゴリ:国公私大学」 69件
「材料」and「常勤」and「任期あり」and「カテゴリ:国公私大学」 56件

「宇宙」and「常勤」and「任期なし」and「カテゴリ:国公私大学」 13件
「宇宙」and「常勤」and「任期あり」and「カテゴリ:国公私大学」 7件

全体的に先月より一回り少ないですが、国公私立大学については8月末締切が多かった気がします。

Ginzonable Life—-くねくねした男

内閣情報部が著作権フリーで提供して各社競作でレコードが発売された国民歌謡「愛国行進曲」

Youtubeにはポリドール版やビクター版、テイチク版などアップされてますが、珍しいのは映画「音楽大進軍」の1シーンとして動画となっているバージョン。

なかなか豪華なキャスティングで、我等がテナー藤原義江と、瀧田菊江がソロ、これに管弦楽とコーラスがついています。といっても、藤原義江の映画ではなく、主演は長谷川一夫のようです。全編見てみたいものですが…。曲の途中で日の丸がするするとあがったり、藤原義江のズボンが現代では考えられないほど短かったり、価値ある映像ですが、ひとつ妙に気になることがあるのです。

それは、後半部分になって、コーススの最前列、やや左手の小太りの男性が、いつのまにかくねくねと体を揺らし始めるのです。曲の前半では静止しており、コーラスのほかのメンバーも動きはありませんので、普通に考えるとこの男性が曲に乗せられて思わずくねくねしてしまった、という気がします。しかし、この映画の製作は1943年、昭和18年ですので、まさに戦時中。こんなくねくねした男の存在はみとめられたのでしょうか? もしかしてこれも演出の一部だとしたら?

それにしても、藤原旦那はうまい!