モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

印象に残った人

今日はiPadを使っている人を見ました。が、使いこなせているとはとても思えず、ここで取り上げるほどのインパクトはありません。

そんなことより、60歳くらいの疲れた男性が、電車の中でアルバイト雑誌を切り抜いてかばんに仕舞い込んでいるのが、大変印象に残りました。

今日の粗食事

さっきリスナーの意見を聞いてみたところ、あんたの食事なんかに興味はない、という冷たいコメントと、結構参考になる、というご意見とに分かれました。そこで、この企画は「今日の粗食事」として独立させてみることにしました。

8時 白飯1杯にワサビ漬け、Hillsコーヒー2杯

11時 ノーブランドコーヒー1杯

13時 あられひとつかみ

14時 今日は16時から寄席の仕事が入っているため、早めに例の食堂に行き、390円のネギトロ丼を食べるつもりが、ボタンを押し間違えて400円の中華をたべることに・・・。

16時 ノーブランドコーヒー1杯、あられひとつかみ

18時 野菜ジュースがぶ飲み

19時30分 昼に間違えて中華になってしまったのが苦になり、座談会を抜け出して例の食堂に行ったところ、ネギトロ丼はすでになく、仕方なくポークカツを食べる羽目に…。あげたてではあったのですが・・・・。

22時 アールグレイ紅茶1杯

24時 トマト(小)2子、黒ウーロン茶(寝るまで著美著美と)

これはちょと食べ過ぎな感じがしています。

Ginzonable Life—女給の唄

羽衣歌子さんの代表曲「女給の唄」、昭和6年(1931年)発売。

いまどきのパソコンは「じょきゅう」と打っても変換できませんが・・・・。

「わたしゃ悲しい 酒場の花よ 夜は乙女よ 昼間は母よ」というフレーズがなんともいいです。悲しいと言いながら、羽衣さんはにこにこして歌っている。

羽衣歌子さんはずっとソプラノ独唱といった感じの歌い方を貫いた人で、まるきりクラシック調で朗々と歌っています。その傾向は、晩年ほど強くなっていった感じがします。

オリジナル原盤では、結構単調な感じで歌っているのです。

 

コミカルに編曲したつもりなのだと思います。

1975年、舞台活動の最晩年のテレビ映像では、もっとずっと練りあがっています。後半になるともう、確信犯的に伴奏を度外視して独特のリズムをとって、伴奏に合わせさせている感じが、なんとも良いです。

 

1971年の映像は、75年ほど自由奔放でもありませんが、途中で歌詞を忘れてそのままオンエア。でも、羽衣さんだと気にならないです。そんなことはどうでもいい、気持良い感じ。

結構笑えてしまうのは、田谷力三さんと羽衣さんのデュエットで「美しき天然」。羽衣さんが独自の展開をみせているのを、田谷さんがなんとか伴奏に合わせようとして、最後はどんどん盛り上がってしまうという・・・これも楽しいです。

ところで、例の食堂に昼ごろいくと、羽衣さんそっくりの店員さんがおられて、女給の唄を歌いだすんじないか、といつもドキドキしております。

今日のお食事

もう長いこと、土日に部屋にこもることができてませんが、今日はなんとか、15時頃には朝市を切り上げて、17時には事務所に戻りました。食べ物はこんな感じになりました。

7時 白飯1杯にワサビ漬け、フレーバーコーヒー1杯、きゅうりwith ワサビ漬け。

13時 万重1子、日本茶100 mL

16時 電車の待ち時間が15分あったため、目の前の松屋に駆け込んで牛丼と豚汁のセット。

17時 日本茶250 mL

17時30分 ペリエ菅がぶ飲み

20時 キムチを中心とした家庭料理

21時 6Pチーズ2子、マンゴー1子、安いコーヒー1杯

あとは今日のうちに2つ原稿仕上げたいんですが。

今日のお食事

今日は朝市ということで、こんな感じ。

7時 おにぎり1子、ジャスミン茶1杯

13時 菓子パン1子、不二家ネクター350ml

17時 日本茶1杯

18時 ヴぇローちぇでサンドイッチ220円とコーヒー1杯

21時 橋の近くであられひとつかみ

23時 リンゴ1子、梅酒1杯、ペリエ菅1本

明日も早いですからね・・・・