某地方都市の地元スーパーにて。
一つは「名古屋風みそ」
かたいご飯にべっとりした味噌。袋にべっとり味噌がついてしまい、もったいないからとねぶりたくなるのがメジャー製品にはない面白さ。
ご飯をがちがちに固めたのがよくて、おいしく頂きました。
もう一つは「自家製ツナマヨ」
味は特に印象的ではなかったですが、コンビニに比べるとご飯が軟らかかったかも。やや小さめなのでお買い得感はないですね。ラベルがかわいい。
海外勤務職員への在外手当を月額64万円(北京の次長クラス)から44万円に引き下げた
よくわかりませんが、北京で自重すると64万円もらえるのは変わらないということでいいんでしょうか。
44万円にしたのはどのポジションなんですかね。
今はまだ中国で良いと思います。ベトナムだといくらなのか知りたいですが…。
関屋敏子さん歌唱の「オーソレミオ」
伊庭孝の和訳で、1930年(昭和5年)発売。
これは何度聞いても飽きません。リズムの取り方が絶妙・・・・。
ウィキによると、関屋敏子さんは東京藝大に入るものの、当時の藝大はドイツ歌曲が中心で、イタリア歌曲を学んでいた関屋さんには合わず、退学して渡欧、ボローニャ大学で日本人初のディプロマ。20歳代でミラノスカラ座のプリマドンナになり、アメリカやドイツでも舞台に立った後、帰国。しかし、1941年、37歳で服毒自殺。
遺書も公開されていて。「関屋敏子は、三十八歳で今散りましても、桜の花のようにかぐわしい名は永久消える事のない今日只今だと悟りました。そして敏子の名誉を永久に保管していただき、百万年も万々年も世とともに人の心の清さを知らしむる御手本になりますよう、大日本芸術の品格を守らして下さいませ。」
イタリア録音やアメリカ録音もありますが、これは日本での録音。ほかに、ショパンの「別れの曲」を日本語歌詞で歌った録音も好きですが、今のところYoutubeにはないようです。
Citigroup profit rises, tops Wall Street target
シティグループの1株益が15セントになり、事前予想のトップ水準とのこと。
株価は4.6ドル。
リーマンショックの後、3ドルくらいまで戻したところで遊びで買って放置してましたので、まずは満足です。今のところ、売りません。
家賃が払えないため移転の準備をしております。
押入れを整理していたら、こんなのが出てきました。
なんだか懐かしい。もう20年くらい前になるんでしょうか。
久しぶりに聞いてもいい曲だわ。
新年度になってメンバーも入れ替わっているのでちょっと説明しますと、Ginzonable Lifeというのは、昭和歌謡、なかでも戦前の楽曲でネットに出回っているものを取り上げる企画です。
まあこれのパクリなんですが・・・・。
こちらのほうは戦後の昭和歌謡を扱われているようです。
さて、今回は「フィリピン沖の決戦」。昭和二十年発売の報道歌謡。
昭和二十年といえば、8月15日に日本が無条件降伏するわけで、太平洋戦争の最終段階ですが、やけに朗らかで元気いっぱいな歌声なので、非常に印象に残りました。高揚感にあふれた歌で、メロディーも難しくないので朗々と歌うと酔えそうです。
作詞が藤浦洸、作曲が古関裕而というのは定番ですが、歌手が伊藤武雄さんというのが珍しい。伊藤久男さんじゃありません。
ウィキによると、東京藝大を出て、1935年(昭和10年)にデビューしたものの、日中戦争で大陸に渡り、右手を失ったとのこと。帰国して藝大の助教授になり、しかしオペラ歌手としての活動を優先して辞職。戦後は桐朋学園大学教授など。個人的には、オペラなどの日本語台本を多く手がけられたという印象があります。
といっても、オペラの歌唱を聞いたことはなくて、戦時歌謡のレコードをいくつか聞いたくらいしかありません。もう少し音源があるといいんですが。なかでは、この「フィリピン沖の決戦」が元気いっぱいで、一番好きです。オペラの舞台を拝見したかったです・・・・。
96名当選! 過半数取れたかは微妙。
ただし、選挙区は9名だけ・・・・
9名の中には、かなり偉い人とか、ビジュアル系とかもおるみたいなので、悪くはないですね。
突破!