モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳フェイスタオル職人・銀蔵の旅日記

今日読んだ紙媒体—神々の乱心

松本清張氏最晩年の連載で、これはすごいとしか言いようがありませんが、いよいよというところで未完のまま終わっています。そして、下巻の巻末に、こういう結末だったのではないか、という推測が、当時の編集者との打ち合わせの状況などからまとめられています。

この作品の面白さを味わうためには、満州国の成立や張作霖爆死事件など日本の近代史と、古事記など古典の知識が要求されると思います。その辺を全く知らずに読んだらどう感じるのか・・・・。

水トーリーだけでなく、吉屋、花園、平田など、登場人物も味わい深いです。

神々の乱心〈上〉 (文春文庫)

神々の乱心〈下〉 (文春文庫)

とにかく

喫煙場所近くのエレベータに乗ると、煙をたっぷり杯にため込んだ野郎が乗り込んでくるわけですよ。まず杯を空にしてもらわないと…。

今週末は

朝市の連続。

今日は18時ごろには終わったので、今は某所にこもって落ち着いて作業中。

ま、この時期は関の温まる暇はないですね。

大分前に「スープの冷めない距離」てのがありましたが、「アイスのとける距離」てのが気になっております。駅から徒歩15分ですからね・・・・。

採集業務(6)

すぐに職場に戻り、セレブな人たちのお相手をしなければならないので、早速カラダを清めました。

歴史のあるきれいなお風呂で、のんびりできました。

江戸っ子らしく、お湯は45度ですし。

これからどんどん歌謡予定。

採集業務(4)

大変な作業が終わり、海辺の大衆食堂でランチ。

ネットの評判通り、かなり大きなマグロがぎっしり載ったマグロ丼1100円。

お新香とみそ汁、写真では白トビしてますが、冷奴とイカの煮つけがついています。

そして、さざえの壺焼き2個で700円。これはかなり身の大きなサザエさんでした。

採集業務(3)

ひとまず大漁。

浜辺では半裸の若者二人がたき火をしたり花火をしたり、手づかみで魚を取ったりしていましたが、こっちはお仕事なのでせっかくの獲物も持ち帰らなければなりません。

作業を手伝ってくれた地元のみなさんです。