モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳フェイスタオル職人・銀蔵の旅日記

おにぎり倶楽部(25)—たかな

●●橋から国際展示場に行く経路は、豊洲でゆりかもめに乗り換えるか、新木場まで行ってりんかい線か、といったところでしょうか。今回は豊洲乗り換えにして、豊洲駅前のスーパーにて購入。なんともシンプルなラベルが良いです。食べてみると、かなりご飯の量が多くて、ややびっくり。

それにしても、豊洲は新規に開発している地区のはずなのに、なぜゆりかもめと有楽町線の乗り換えがあんなに不便なんでしょうか。距離もあるし、いったん屋外に出なければならないというのは、天気の悪い時や寒暖差の激しいときは苦になりますね。

Ginzonable Life—藤田まことさんを偲ぶ

藤田まことさん逝去。仕事人あり、はぐれ刑事あり、映像資料も多数ですが、いろいろ思い返してみると、CMの藤田さんというのも、一つの確立されたイメージだった気がします。「養命酒」なんかは印象深かったので検索してみると、ひとつヒットしたんですがあまり記憶にないバージョンでした。ムヒのが3年分編集してアップされていたので、取り上げてみます。 80年代ですから、おおむね25年くらい前のコメディの感性ですね。

火曜日はダメョ&御前会議&社長の知恵

ここもと朝市の業務が多く、すっかり朝型になってましたが、今日は久しぶりに午前様。大人気のお隣の工房は、終電まじかになっても不夜城のように盛り上がってました。

夕方行われた午前会議では、ちょっとした動きもあたんですが、それはここには書けませんわ。

さて、昨日に話を戻しますと、社長の帰った後、ふとデスクをみるとこんなものがあるではないですか!

いったいこれは何でしょうか! 魚にしては丸すぎるし。

そういえば、数日前も北九州名産なんとかてのがあったような気が・・・・鑑識写真を撮る前に亡くなってましたが…。

さて、今日はまたたま面談。来週半ばまで、話し相手に困らないほどアポが入っています。

今日面談に来た娘は難しくて、歌謡の夜だけはダメョ、ということでした。ほかには●業は残ってないのに、ちょうど歌謡の夜だけ、ひとつだけ●業が残っているんだそうです。

歌謡の夜は必ず来てね、というのが募集の条件なので・・・・こまったさけ、と黙り込んでいました。

この職場1年目の昨年度と、2年目の今年度とでは、だいぶん今年度のほうがよくなったと思いますが、今やっている面談はさらに良くなっています。去年の今頃やっていた面談だと、説明会すっ飛ばしていきなり面談に来る人とか、特殊な交渉をする人とか、いろいろありましたが、今回はピッタリ募集条件に合う(と少なくとも口先では言っている)人ばかりで、ちゃんと説明会からアポ取って面談という手順を踏んでいます。今日の面談で歌謡の夜はダメなのというのが、初めての特殊ケースですね。結論は先送りとしました。

こちらも昨年は聞き役に徹していたんですが、今年は「そんな男とはさっさと別れなさい」みたいな感じで、かなり突っ込んだコメントをしています。●部の人の生態もある程度分かってきましたので、踏み込んだコメントができるようになてきたのです。

Ginzonable Life—若しも月給が上がったら

林伊佐緒さんの「若しも月給が上がったら」。晩年までお元気で親父っぷりを発揮されていて、以前はこの親父っぷりが嫌いだったんですが、最近はこのダンディズムがわかる気がしてきました。「若しも月給が上がったら」は昭和12年発売の軽い歌謡曲。こういう軽やかなのも歌い、「出征兵士を送る歌」も朗々と歌い、「ダンスパーティの夜」もエロく歌い、昭和のお父さんを演じきった方だったと、自分がこの歳になってつくづく感じます。まずは、おそらく昭和51年ごろのテレビ映像。マイクの使い方も参考になります。

オリジナル原盤はこちら。キーが高くて、若いお父さん。

ま、これを聴いていいと感じるようだと、いい歳なんでしょうね。

ウィキに載っている写真はこれ。

ナノテク点にいきまレた

水曜から金曜までやっているナノテク点に行ってきました。

新製品をみたわけですが、業務内容は書けませんので、例によって食べ物ネタのみ。

この会場のすぐ近くに産鉄人の店があり、坂井シェフの店に行きました。

1365円となんとも言えない価格設定のビュッフェですが、貝料理などがあって面白いです。

まあおいしく頂きました。

それに、弁当も別途いただきました。