今日、昼御飯を食べたのかどラか、どラしても思い出せない…
Monthly Archives: 9月 2009
話は戻り
スペイン行きで話が止まってましたが、先々週に行っていた日本の地方都市。
期待通りの食べ物をコンビニで売っていました。袋詰めの氷金時。手に取った時は大きいと思いましたが、皿に出してみたら一人前でした。

うぶれろ会社
ドル円が90.55
少し動きが出てきましたか?
ところで最近、以前から取引のある会社が潰れるんじゃないかという感じがしています。ここもと、どうもレスポンスがおかしいのです。この感触が正しいか、黙ってい見ていることにしたいと思います。こういうのが予測できるようになると強いのですが。
メールチェック終了!
出先でもメールは見てたんですが、全部ではなかったので、ちゃんと見直しました。最近は迷惑メール対策が進歩したので以前よりはだいぶん楽になりました。自動的に迷惑メールに振り分けられたのが2500通、まともなフォルダに入っていたのが1000通、うち500通は迷惑。
シャワー

記録ですが、チャンギ空港のシャワー。
シンガポール スリング
帰ってきてしまうと次のことで手いっぱいなので、わすれないうちにアップして終わりにしないと。
帰りの飛行機で食べたもの。これはシンガポール スリング。ちょっと甘いですが、何度か飲みました。

一回目のお食事。チキンですね。
軽食。
2回めのお食事。これは焼きうどんみたいな感じのもの。

これはサンドイッチですね。

そして3回目のお食事。

時系列がはっきりしませんが、シンガポール スリングとBloody Mary


すっきり
さて、飛行機のなかではあまり眠らないで、昨日は24時に寝て今朝は7時にすっきり起きました。発熱もなさそうです。
ただ、やはり直行便じゃないというのは疲れますね。スペインの大都市に直行便がないというのは、いまだに信じられません。確かに機内では日本人が少なかったとは思いますが、どうなんでしょうか。
シンガポール航空は、東京-シンガポール、シンガポール-(ミラノ経由)-バルセロナ、バルセロナ-(ミラノ経由)-シンガポール、シンガポール-東京と乗りましたが、最後のシンガポール-東京だけはがっかり。それ以外は非常に快適でした。9月の日曜、シンガポール-東京はダメ、と記憶しておきます。
まず、他の3つはちょうどいい混み具合で、隣の席は空いていたのです。が、最後の東京行きは満席で、窮屈なこと。このシチュエーションだとエコノミーはダメですね。それも・・・隣の人がちょっと。まあ、特定されそうなので書けませんが。
それと、この便はオンデマンド映画が不調で、使い物になりませんでした。往路の機体とは違うものです。シンガポール航空のこれらの便は、ロスアンジェルス-東京-シンガポール、シンガポール-ミラノ-バルセロナ、というのが全体の空路で、同じ機体での単純往復ではないですね。おそらく曜日によって機体が違うのだと思います。
ただ、クルーの一人がグッチ裕三そっくりで、そこだけは楽しめました。歌ってもいました。
全体としては、シンガポール航空は非常に好印象でした。ヨーロッパに行くときまた使いたいのですが、うまくしないと出張日程が1日増えてしまう、というのがネックですね。なかなか国内業務から抜けられないですし。シンガポールに取引先を作って、そこに必ず寄るとか、何か考える必要がありそうです。
通常業務に復帰
バルセロナ空港へは、多少の不自由はあったものの問題なく着きました。ただ、切符を買う時にスペイン語がまったくわからないので、どのボタンを押せばいいか幾何学として覚えていたんですが、初期画面から同じように押しても、機械によって出方が違うんですね。これはちょっとあわてました。
それと、新ターミナルはA-Eまで分かれており、シンガポール航空はEだったのですが、なんとEの売店などはすべて休み。A-Cしかやっていません。しかし、いったんEに行くと、もう戻れないのです。こういうのは表示してもらわないと・・・。というわけで、バルセロナ空港でもお土産は買えず。
ミラノでの途中降機は機内にいてくれ、という指示で、ミラノでも買い物なし。
Changi空港で買い物する手はあったんですが、買い物ではなくbath room、というかシャワーを浴びました。500円くらいでした。きれいなのか気にしていましたが、ラウンジの中にあって、一回使うごとに掃除している様子。ただ、水虫でも拾ってはかなわないので、足元は気をつけて、中国式のやり方wで用心してやりました。中国でシャワーを浴びるとの、足元が汚くても大丈夫なように、独特のやり方があるのです。さあそれはどんな方法でしょう、●●●発見! このため、シンガポールでもお土産なし。
夕方成田について、さっそくウェブからひと仕事。こういうところで、すぐにちょっと仕事して見せるのがサラリーマンの処世術ですわ。
お土産はなし

ヨーロッパの都市はこじんまりとして便利なことが多く、バルセロナも空港から市の中心まで20分程度。また、会議の会場があるスペイン広場は、その周辺に美術館や博物館、城、軍事博物館、オリンピック村があり、地下鉄で数分のところが海、さらに数分でカタルーニャ広場、海とカタルーニャ広場を結ぶ通りが原宿通りのような感じになっており、それこそシエスタの時間にちょっと行ける程度にまとまっています。
会議の終わった後に土産物を買いに行ったところ、地方の祝日で軒並み閉まっていたため、仕方なく海を見て帰りました。海の生き物を扱っている関係ですが、生き物のいる砂浜の感じは全然なく、ヨットなどがイパーイの港でした。海水浴場などは別途あるんでしょうね。そこまで見に行く時間はありません。このようなわけで、今回はお土産はありません。
こんな会場
今回のはこんな会場でした。バルセロナの中心部の日本語でいう「スペイン広場」の一角にあるビルですが、なかなかこぎれいなところでした。
来年は同じ時期にポルトガルのBragaで開催のようです。ただ、この時期はほかのこともいろいろあるので、参加するかはわかりません。

Came back to Changi
After leaving Barcelona, it took 1.5 h for Milano, and stayed 1.5 h for some prupose.
Then, after having 12 h flight, now I came back to Singapore Changi.
I should wait 2 h for next flight fro mnow. I may try to use bath room to waste time, and to inhibit Curry Smell.
It will take 6 h from Singapore to Narita, so probably I will arrive at narita 17;30.
パンでミック
会議の内容をかけないもので、飲み食いの話ばかりとなっていますが、一言だけコメントしますと、とにかくグラフェン!
グラフェンがパンでミック状態で大流行、というのが今回の感想です。
ところで、写真は朝食のハムなどを集めたものです。

これは昨日の分ですが、今朝はもう少しちゃんと集めましたのでまた後日。今朝は6:30に食堂に行ったところ、日本人が半数でした。熟年女性のツアー客のようです。男性はほんの少し。
さて、3分後に空港に向かいます。しばらくはネット断ちです。
ホテルはこなれてます
さて、空港で時間を食ってしまったものの、電車に乗れば20分くらいでサンツ駅につき、午前11時にもかかわらずチェックインできました。フロントの子たちは英語がうまく、非常に洗練されています。ネット接続は無線LANで無料、日本語サポートだったのはすでに書いたとおり。
この駅直結のホテルは良いと思いますね。駅から遠くてもう少し安いのもあるかと思いますが、不便だとついタクシーに乗ったりしてお金がかかるし、疲れますし。
で、お食事にいったら日本人が結構いたわけですが、ヨーロッパの場合は、やはり生ハムとチーズが楽しみです。日本であまりみかけない野菜もありますが、味がきついことが多く、これを日本で栽培したら売れるかというと、そうはいかないような気がします。ヨーロッパに来て珍しい野菜を食べて、それを日本にはやらせて大儲け、みたいなことは、もうやりつくされているのでしょう。日本で見かけないのには、やはりそれなりのわけがあると思います。
次の投稿でホテル朝食をアップします。
今日は14時過ぎに会議が終わり、お土産はあきらめ、明日の朝7時ごろ出ますので(今は夜9時)、荷造りしながらいくつかアップしてみたいと思います。
バルセロナ空港
ヨーロッパの都市は東京のように一極集中でないために、中規模の空港がいくつもあるようなイメージでいましたが、バルセロナ空港はかなりの大空港でした。ここ1年以内くらいに、従来のとは独立に新しいターミナルができ、新しいほうを1、古いほうを2と名付けたようです。で、どういうわけか二つの建物がまったく独立で、バスで何分もかかるような遠さです。
ターミナルの周りは全体的に工事中で、土を掘り返しています。最終的にどういう青写真なのでしょうか。そんなに大きな空港が必要なのでしょうか? 日本からの直行便はがバルセロナにもマドリッドにもないくらいですから・・・。非常に疑問に思いながら、だいぶん迷いました。空港から電車で20分くらいのところの駅直結のホテルにしたので、飛行機が着いたらすぐ電車に乗るつもりが、どこにも駅がないのです。
結局自力では見つけられないと思って、「i」で聞いてみると、要するに駅は古いほうのターミナルにあり、今回到着した新しいほうからはバスで駅まで行かねばならないというのです。これは帰りも大変になると思いながら、バス乗り場を探したのですが、ターミナル間の巡回バスのマークと、電車のマークが並んでいるだけで、駅が古いほうのターミナルにあるということがどこにも示されていません(少なくとも英語では)。これは知ってないとわからないでしょう…。
不幸なことに、地球の歩き方がまだ新ターミナルのできる前の版しかなく、ほかのガイドブックも見ましたがやはりまだ新ターミナルの説明が載ったのがなかったのです。ただ、ネットで新ターミナルの情報は調べていたので、なんとなく警戒はしていたのでした。しかしこんなにわかりづらいとは・・。
ほかの都市から電車移動してきて、知らずにバルセロナ空港から飛ぼうとしたら、乗り遅れたかもしれません。最終的にターミナル間はどうやってつなぐんでしょうかね。バスではあんまりだと思いますが。というか、遠すぎます。
財布すられた!
という事故が多いというので警戒してますが、今のところそれらしい人は一人しか見かけていません。
ただ、日本語表示がほとんどないなか、サンツ・エスタシオ駅の地下鉄改札で、なぜか日本語で「スリは常にあなたの持ち物を狙っています」と放送が流れていました。なぜ日本語でだけ…。
そして、今日もずるずる時間は伸びたものの14時過ぎに会議が終了、お土産を買いに行ったところ、軒並み休み。おかしいと思ったら、今日はカタルーニャ地方だけの祝日でした。地方だけの祝日というのも、祝日に店が軒並み休みというのも、あらかじめ考えてないと見落としてしまいますね。仕方ないので城でも見に行くか…。城は祝日もあいているはず。