車内で「ショッキング~~グ~~」とか言っている奥様がいた
古すぎる…あんたエド時代の女か、とオモタ
1931年(昭和6年)発売の「酒がのみたい」
歌っているバートン・クレーンという人は、ニューヨークタイムズなどの記者だった人で、戦前も戦後も日本特派員をやっていた時期があり、戦前に滞在中にこの「酒がのみたい」を出したところヒットして、歌手と記者を兼ねていたそうです。
途中、「養老の滝がのみたい、もしなければ酒とくぅうぃ~」と聞こえるのですが、ここが酔った振りをしているようにも、外人だけに日本語発音が危ういようにも、どちらにも受け取れるような絶妙な歌いっぷりをしており、技術を感じます。歌詞自体は「もしなければ酒徳利」です。
この録音は有名でCD化もなんどかされており、私もCDでは持っております。
8月14日付Science誌掲載の論文
Protein Friction Limits Diffusive and Directed Movements of Kinesin Motors on Microtubules
グループはドイツのドレスデンにあるマックスプランク研究所の人たち。マックスプランク研究所は各地にあって、生物系の研究をやっているところもあります。
題目はキネシンとマイクロチューブルという、モーターたんぱく質の摩擦力を図るという、生物物理の王道を行く内容。一般的なたとえとしては、マイクロチューブルが細胞の中にある線路のようなもので、それに沿って運び屋といわれるキネシンが物質輸送をする、といったものです。
今回の実験は、まずマイクロチューブを基板に貼り付けておきます。基板はたぶんスライドガラスに表面就職したものと思われますが、Scienceはハイレベルな論文誌で短くまとめてあり、細かいことまで書かれていないのでその辺はまた別の長文を載せるような論文誌に出ているのだと思います。
一方、キネシンはマイクロ球(ビーズだと思いますが、これもsphereとなっているのでビーズとは訳しづらいですね)にくっつけておき、この球をマイクロチューブルの上において、光ピンセットでつまんでおきます。光ピンセットというのは、レーザーをうまい条件で物体に当てると、物体がレーザーに捕まった状態になり、レーザーの位置を変えると物体も一緒になって動いたり、逆に動かさなければ物体もそこに留めおける、という方法です。
そして、マイクロチューブルを貼り付けた基板を動かしていくと、キネシンのついたマイクロ球は一緒になって動きたいがレーザーに捕まっている、そのうちに微妙にずれていくのでそこを解析するとキネシンとマイクロチューブルとの間の摩擦係数がも止まる、ということです。この辺は図がないと何とも説明しがたいですが。
で結論としては、動く速度が遅く(グラフで見ると1ミクロン毎秒以下くらい?)エネルギー源がないはアインシュタインの拡散式D=kT/g(gはガンマです)に従う。速度が早いときは非線形となり、それも一様にではなくて8ナノメートルごとにズズッ、ズズッと一気に動く(こんな音はしてないでしょうがわかりやすくするため)ということです。
繊細な実験で、8ナノメートルごとに微小なずれを観測していくという、まさに職人芸。
さて、手前どものほうにも、実は光ピンセットの装置があるのです。これは以前いた元締め様が上記のような分野をやられていたので。これをどう活かすか、今のところ職人もおりませんのでなんともなりませんが、上記のようなことはやらないだろうとは言えますね。
大人買いというほどじゃないですが、マスク発注しました!
マスクを買うよりマスク会社の株を買ったほうがいいのではないか、という考えもあるわけですが、それは誰でも目につくところなのと、大手企業にとってはマスクが大量に売れても会社全体の利益に与える影響は軽微ではないか、ということがあります。
もう少し考えると、インフルエンザ検査のためのPCRが出てきます。が、PCRの装置は一度買えば孫子の代までとは言わなくても当分壊れないので、必ずしも儲かる商売ではありません。
この株価推移をみると、ITバブル崩壊のときに一緒にどん底まで暴落してますが、この当時は遺伝情報を売り買いする話がホットだったので、ITバイオ、という分野が流行で、株価もITと一緒になって動いていたのです。日本でもITバイオという国家プロジェクトが走っていました。
装置はあまり買い換えませんが、使うたびに酵素や薬品は使い捨てるので、その辺は可能性あるかもしれませんが、これも特定の会社が独占している状況ではないように思います。
ワクチンはどうか? ここはちょっと調べてみたいですが。ただ、これもどのくらいの期間、この話題で引っ張れるかがまったく不明なので、案外簡単に終わってしまえば大損することになるかと思います。このインフルエンザがこの程度ではすまない、という確証がないと踏み込みづらい感じがします。
もう少しひねったほうがよいような気がします。
タイトルは釣りです
今日はバックグラウンドで紙文書をスキャナで読み取りながら、ほかの作業を並行しています。スキャナで読み取った文書の整理法として、以前は内容ごとにフォルダを作ったりしていたんですが、このやり方はいつも決まったものばかりならいいんですが、分類を迷うようなものがあると、その都度違うフォルダに入れてしまったりして、かえってわからなくなってしまう、ということがありました。毎日やっていれば覚えているんでしょうが、スキャナ作業は半年分くらいまとめてボン正月にしかやらないので、忘れてしまうのです。
で結局、単純に日付で整理して、ファイル名に複数キーワードを入れておき、その都度検索するやり方に落ち着きました。
ふと思ったのは、ブラウザの「お気に入り」も、これまでジャンル別にフォルダ分けしていたのですが、毎日見るもの、週一回見るもの、などいろいろあってわかりづらく、むしろ曜日別と頻度別に分けておいて、そのお気に入りフォルダを当日朝まるごと開け、見たものから消していく、というのが便利かも、と思い至った次第です。
先週出歩いた目的の一つは温泉巡りでした。
温泉の紹介サイトはいろいろありますが、二つほど引用しておきましょう。
この二つのサイト、同じ温泉に対する感想が微妙に違うところが面白い。
さて、今回は何箇所か訪ねた中で、気に入ったところを2つ挙げておきたいです。
一つめはホテルです。
甲府から身延線で20分くらい入った国母という無人駅、そこから徒歩15分くらいのところになるビジネスホテルないしシティホテルみたいなところです。ビジネス出張で考えると、甲府の駅前にいくつかビジネスホテルがあるので、やや使いづらい。といって、観光客向けのリゾートホテルでもない。位置づけの難しいホテルですが、結構繁盛していて、家族連れ、ちょっと妖しいイケメン二人連れなどたくさん泊まっていました。
ホテル自体は古く(いまどき自分で鍵を差し込んで回さないとドアが閉まりません)、シャワートイレでもなく、部屋がややタバコ臭い、朝食もおにぎりとパン程度、と特にお勧めする感じではないんですが、スパ・ミシュランの記事にもある通り、お風呂だけはすごい! 内風呂と露天風呂が2フロアにわたってあり、ふんだんに湯がかけ流されています。そのうえ、宿泊客はあまり温泉に関心がないのか(温泉目当てじゃないとすると、なぜこのホテルを選んだのだろう??)、夜でも1,2名、朝などは独占して大浴場が使える感じでした。これは大いにお勧めです。
そして、このホテルから徒歩10分ほどのところにある日帰り温泉にも行ったんですが、ここも快適でした。
ただ、こっちは明るいうちに行ったら駐車場が満杯だったので、閉店1時間前の23時ごろ再度訪ねたところ、それでも10人くらいは客がいました。昼間だったらかなり大変だったかも。
そして、今回もっとも印象深かったのがここ。
ネット上で評判の温泉ですが、確かにすごかったです。
能書きは他サイトなど見ていただくとして、要は岩場から温泉が湧き出ており、その岩場に板を渡して入るようになっています。
温泉といっても熱いものばかりではないので、ここの場合はプールの水くらいの温度でした。のぼせる心配がないので、何時間もつかっているわけです。
そういえば、ここは混浴でした。混浴というのは海外では少ないようですが、日本らしくてGOOD!
昨日までは職場がお盆休みということで、ある程度の人が交代で休んでいたのですが、今日から平常通りとなり、どっと人の数が増えました。
驚いたのは、すでに来年度の仕込みに来ている若手職人がいるということ。隣の工房が大人気なところなんですが、来年から来たいという人がすでに見学に来ているのでびっくり! こちらにはだれも来てませんが・・・。
今日はまず、いくつかたまっていた支払いを銀行などで決済。
昨日仕上げていた原稿を見直して、関係者に配布。すると、数分後には改めましたとの返事が来ました。仕事のできる人は違いますね。
続いて、ラマンのデータ整理。ところがここでトラブル。このデータはエクセルで10万行あるはずが、1000行しかない。どうも、設定が変更されていたようです。いろいろやってみましたが、やはり満足できないので、再度仕込むことにしました。というわけで道具の予約に出向いたところ、土日もびっしり埋まっていまして(こういう予約表を見たとき、頻繁に予約している工房はお勧めですよ! いい工房を見分けるための簡易判別法です!)、来週中盤しか空いていませんでした。ちょっと遅くなりますが・・・。
仕方ないので、ラマンのところだけぬかして二つ目の原稿の仕上げ。半分ぐらいやって、残りは帰りの電車で考えることに。
有料ブログの料金比較。やはりネックはデータのアップ容量。勉強にもなるので、海外鯖で独自ドメインブログを立ち上げると決定! これだとなんと1TBまでアップできます。現地会社に連絡。
やりかけてしまったので、紙文書の電子化作業(このブログ書きながらやっとります)
DGWカイ これはリハビリ目的で遊んでますので、まねしないで!
為替チェック。ドル円がいったん93円にはいってまた94円台に。動きが激しいです。
以前作っていた独自ドメインサイト(もちろん海外鯖)をここ一年ほど放置しておいたら、いろいろと厳しい言葉で支払い催促が来ている。
この無料ブログは一つにつき500Kまでしかアップできないことが不満ではあるのだが。独自ドメインブログに踏み込むか?? ちょっと調べてみたら、Wordpressというのを使うと簡単にできそうですね。ただ、作っている時間があるかどうか。だれかつくってくれませんか。今日の夜までには決断しなければ。
今朝はDGWがリバウンドして29ドル。すでに降りていたので取れてません。
動きが読みにくい局面なので、何もしたくありません。もっとわかりやすい局面がいずれ来るでしょう。それまでは遊びでちょくちょくDGWあたりかまうだけ。主力部隊は長期分は不動、残り半分は出撃しておりません。
さて、機能でラマンは一応終了、今日からはまとめに入ります。別原稿も昨日完成しており、字の間違いだけチェックして関係者に回します。
どうしてかわかりませんが、今はまた熱が下がっている。風ではないのかも。。。
さて、ネタ切れ防止のための新企画として
・おにぎり倶楽部
・リアルタイム求人分析
・本日の論文
に続き、
・Ginzonable life
を開始いたします。
半田健人さんが「昭和歌謡」を芸の一つとして確立されてきているのをみて、これをパクリたいという衝動に駆られていたのです。ターゲットは「前期昭和歌謡」、つまり戦前です。
というのは、ここもとようつべにどんどんと戦前のSP盤を音源とする歌曲がアップされるようになっています。これはここ1年くらいの現象です。昭和初期となると、リアルタイムでこれらの歌曲を聞いていた人はすでに鬼門に入っているか、かなりの高齢のはずで、はたしてSP盤からパソコン等に取り込んでようつべにアップするという作業をやるのか? という疑問もあり、いったい誰が何の目的でアップしているのか自体に非常に興味があります。なかなか手に入らない音源もアップされていますし。
ただし、マーケティングとしてはダメな企画で、戦後の昭和歌謡の場合はこれをリアルタイムで聞いていた人たちがまだ購買意欲の高い年齢層なわけですが、戦前の昭和歌謡となると70歳以上(戦前に20歳とすればすでに90歳)となりますので、そこにビジネスチャンスがあるとは思えません。儲けを度外視したアカデミック志向の企画ということができます。
Ginzonable lifeという名称の由来を当てた方にはあとひと箱残っている「わけありビール」を差し上げます!
記念すべき一曲目は、奥田良三版の「準国歌・海ゆかば」です。多くの人が吹き込んでいますが、奥田先生のが凛としてさわやか。
奥田良三さんはドイツ滞在中に録音のリートや映画音楽、帰国後に出された山田耕筰作品や戦時歌謡など、それぞれ練りこんだ歌い方をされて、余人をもって代えがたい歌い手でした。イタリアの聖チェチーリア音楽院とドイツのベルリン音楽大学を卒業、お茶大や横国大の教授を経て昭和音大学長、と王道を行かれましたが舞台活動は亡くなる直前まで続いて、銀蔵も90年代の前半に、当時85歳超えの奥田先生のリサイタルを拝見させていただきました。晩年は晩年で年相応の歌唱法を確立されていたので、非常に感動的な舞台でありました。
また熱が出てきた
これは風なのか…
いま仕事場にエアコンフィルターお掃除の職人さんが来ています。
一応、明日までがここでのお盆休みなんですが、休み中にエアコン掃除してくれる職場。
これを当たり前と思うかどうかは、その人の生き様で、
これまでの転職経験からして、フィルター掃除は自分でやってくれ、という職場も結構ありますね。お掃除職人さんの日当を惜しむような仕事場ということです。あと、エアコンを設置する費用も、その出所はいろいろで、自分で買ってくれというところもありましたし。
マスクが売り切れとる
活動量計忘れた
鞄とかにつけとかないとだめか
鞄も日替わりやねんけど
ようやく熱が下がってきました!
咳は醜い
今日は朝市からラマン!
仕込んで50分待つことの繰り返しですが
ドル円がいよいよ94.1円に。ドル買いの準備!
しかし、こんな細かい話ではなく、80円くらいまで行くことがあったら個人輸入でいろいろ買いたいものがあるのですが。4割引くらいで買える感じでしょうか。
DGWは26ドル台で引け。ダウもナスダックも下げてないので、これはDGWの独自の動き。どんと下げたら再度買います。