スペインは日本からの直行便がなくいためシンガポール航空にしたのでしたが、ローマへの直行便はJAlだけ。それも割合に安かったので、今回はJALになったわけです。
しかし、印象は今一つ。お絞りが2回出たのですが2回とも「人肌」というか、生ぬるい感じ。食べ物は特にどうということもありませんが、映画などは旧式で好きな時に初めから見ることはできず、10タイトルくらいしかありません。
JAL, ANAのイメージは、高いけれどもサービスは最高、というものだったのですが、そういう感じではなくなりました。これだとサービス面ではシンガポールや大韓航空に劣る気がします。その分安くなったのでしょうが、それが正しい方向性でしょうか?
高くても最高のサービスを提供したほうが、日本らしい行き方ではないでしょうか? それでは採算取れなくなってしまうでしょうか???
安いせいか、ツアー客の日本人がいっぱいで、なんとなくしまりのない感じも。。。レオナルド・ダヴィンチ空港では、東京と大阪からほぼ同時にJAL便がついたため、日本人だらけでした。


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