モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

すっきり

さて、飛行機のなかではあまり眠らないで、昨日は24時に寝て今朝は7時にすっきり起きました。発熱もなさそうです。

ただ、やはり直行便じゃないというのは疲れますね。スペインの大都市に直行便がないというのは、いまだに信じられません。確かに機内では日本人が少なかったとは思いますが、どうなんでしょうか。

シンガポール航空は、東京-シンガポール、シンガポール-(ミラノ経由)-バルセロナ、バルセロナ-(ミラノ経由)-シンガポール、シンガポール-東京と乗りましたが、最後のシンガポール-東京だけはがっかり。それ以外は非常に快適でした。9月の日曜、シンガポール-東京はダメ、と記憶しておきます。

まず、他の3つはちょうどいい混み具合で、隣の席は空いていたのです。が、最後の東京行きは満席で、窮屈なこと。このシチュエーションだとエコノミーはダメですね。それも・・・隣の人がちょっと。まあ、特定されそうなので書けませんが。

それと、この便はオンデマンド映画が不調で、使い物になりませんでした。往路の機体とは違うものです。シンガポール航空のこれらの便は、ロスアンジェルス-東京-シンガポール、シンガポール-ミラノ-バルセロナ、というのが全体の空路で、同じ機体での単純往復ではないですね。おそらく曜日によって機体が違うのだと思います。

ただ、クルーの一人がグッチ裕三そっくりで、そこだけは楽しめました。歌ってもいました。

全体としては、シンガポール航空は非常に好印象でした。ヨーロッパに行くときまた使いたいのですが、うまくしないと出張日程が1日増えてしまう、というのがネックですね。なかなか国内業務から抜けられないですし。シンガポールに取引先を作って、そこに必ず寄るとか、何か考える必要がありそうです。

Category: 職人

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