出頭といういい方はおかしいとすれば、何と言えばいいのか。
ベトナムプロジェクトの次の一手として、外務省に詣でてまいりました。
事前のネット検索では、外務省の食堂は一般利用できるということで、お昼時に行ったのですが…
渋谷起業日記(上海編)
門から点々と職員らしき人が並んでいて誘導されてしまい、建物の中に入らずじまいのような感じで仕事が済んでしまいました。それにしても、中央省庁の人は仕事が早い。所要時間は1分でした。
今回も手数料はタダ。多くの人がやるようになると、手数料取らねば、となるんでしょうが、まだあまり多くの人が手掛ける前に始めると、タダでできてしまったりするんでしょうね。先行者利得の一種でしょう。手間のかかることがなぜか、タダでできてしまう、これは人より先手を打っていることを確認するバロメータとして使えるかもしれません。
食堂にはたどり着けず落胆していたところ、例の食堂でアナゴずしというのが出ていました。かなり任期があり、12時過ぎには売り切れていました。ここのところ13時に面談に来る人が多く、12時きっかりに昼食という日が増えていますが、早い時間帯に食堂に行くといいこともありますね。
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