年明けに上海のスタバに行って、一つの壁を越えた気がした。
90年代の中国のスタバは、白人が数名いる程度。本日のコーヒーでも200円以上して、1日分の食費をコーヒー1杯で使ってしまうような料金設定。これで儲かるのかと思っていたら、21世紀に入って、かなり席が埋まるようになり、それも中国人の客が増えた。それでも、席がないというほどではなかったのだが・・・・
今年の年明けはものすごくて、定点観測している上海の中山公園の2店舗が、どちらも満席。しばらくたってから行っても満席。そのまま、閉店時間まで空きなし。すごいことになってきた。
ホーチミンのスタバは見つけてませんが、似た感じのカフェに入ってみると、今のところ白人と、日本人か韓国人がメインのよう。ガイジン向けのカフェというのがはっきり存在しているのは、やはり10年前の中国に近いかも。
本日のコーヒーを頼んだら、ガラスのコップに入れているので、ホットなのにと思っていたら、熱いコーヒーでした。かなり苦い。
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