モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳承知しました職人・銀蔵の旅日記

First Impression

どういうわけかこれまでベトナムに来たことがなく、現地に来たこともないのにベトナムプロジェクトといっても締まらないので、とりあえずホーチミンにやってまいりました。日本からの便の多くは、日本初が夕方でベトナム着は深夜、ベトナム発は深夜で日本着が早朝ということで、日本時間の午前2時、時差2時間で現地時間23時に到着。夜のお仕事には慣れているので苦になりませんが。

そして、今さっき宿舎に着いたところ。ベトナムはまったくの新規参入なので、マニュアル通り空港で名札を付けた係員にタクシー手配を頼んでいたところ、ほかの係員ともみ合いになってしまいましたが、現地語が分からないのでよくわかりません。まあ、この辺は一昔前の中国そっくりですね。最近の中国は、大都市であればタクシー乗り場に整然と列を作って乗るし、それでぼられることはめったになくなりました。

その後、マニュアル通りの大手のタクシーに乗ったところ、相当きれいなのに驚き。非常に快適。結局500円くらいだまされた気もしますが、深夜なのと小銭を用意してなかったこともあり、まぁいいやというところ。空港からは15分くらいで市内に行け、かなり便利ですね。

10年前の中国くらいかと思っていましたが、第一印象は大分違います。車とか建物とかは、かなりいいものが入っている感じ。空港のトイレもTOTOでした。人間についてはまだわかりませんが、空港、タクシー、ホテル、を見た感じでは、10年前の中国よりは大分さばけている感じがします。

それと、これはFirst Impressionとして重要なところですが、中国に比べ「偽物を作る技術がない」という感じがしています。あくまでも第一印象ですが、これから検証してみます。

ネットは無線で快適。

バゲージクレームで出てくる荷物の半分以上がスーツケースではなくダンボール箱というのが面白かったですね。乗客は東南アジア系が多く、日本人のおばちゃん団体客もいました。中国線とはだいぶん感じが違います。

Category: 職人

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