さて、中国でのファーストフードはケンタッキーとマクドナルドが先行したわけですが、これはどうなっているのか。今回はマクドナルドに行く時間がなく(食べ歩きに来たわけじゃありませんので…主業務は守秘義務等の都合で書けないため、食べ歩きのような当たり障りのない内容になっているだけです!)、ケンタッキーのみ。
ちょっと行かないうちに大分値上がり。これがパッとみ一番安いセットでしたが、なんと33元。セットの値段が40元以上になってきています。2年前の感覚なら、大体は20~30元のレンジで、30元超すようだとかなり豪華な感じだったと思いますが。
日本円換算では1元14円として462円、20円として660円。これは・・・。大卒の初任給が上海が3283元(14円換算で4万6000円くらい)、全国平均だと1010元(1万400円くらい)ということで、まだ人件費は日本よりはだいぶん安いので、このセットが33元とは・・・。
味は変わりませんね。カップのサラダも以前からおいしいですし。
ケンタッキーの安いセットが33元とは、牛丼13元とだいぶん差別化をはかっていますね。
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