モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳フェイスタオル職人・銀蔵の旅日記

外食輸出—(7)

続いて、すき家の別店舗へ。というのは、最初に行った店舗はデパ地下の一角を仕切っただけのところだったので、独自の店舗で食べたかったのです。それと、牛丼(中)の大きさを知りたかったので。

今度は東京で行くところの渋谷に相当するような場所、徐家汇から徒歩5分くらいのところ。上海交通大学のすぐそばです。

ここは通りに看板を出していて、なんと通りには配達用の三輪車がありました。配達サービスというのは日本のすき家にあるのでしょうか??

店は狭く、デパ地下と同じくらいの席数しかありません。松屋が広々として、ファミレス的な感じで作ったのに対して、すき家のほうはあくまでもファーストフードに徹しているように思えます。

さて、メニューをみると、日本では見た気がしない、緑色のものが乗った牛丼があるのに気付き、うっかりこちらの(中)を注文してしまいました。それも、豚汁セットで。ちなみに、すき家では、ファミレスによくあるような店員を呼ぶボタンがテーブルについています。これは吉野家も松屋もないですね。

出てきたものは、牛丼に雪菜がかなりたくさん乗っています。この雪菜はよく包子に入っているのとほぼ同じ味付けに思いました。これがうまい!

そして、豚汁が大きく、これもうまい! 豚の脂身がたくさん入っていて、ちょうどいい味付け。これは大当たり! 日本と同じ味を求めるのではなく、中華を取り入れたアイデアが面白い!

雪菜牛丼は(中)が16元、超値椀が18元。今回はどうしても(中)にしたかったので、(中)でと言ったら店員が不満そうにというか、超値椀のほうがお得なのに本当に(中)でいいの、みたいなリアクションをしていました。写真で見ると、かえって(中)のほうが具がたっぷり乗っているような気がしなくもないんですが、同時に比べてみないと分からないですね。

豚汁追加でプラス5元。計21元です。お新香もついています。

日本円に換算すると、14円換算で294円、20円換算で420円です。

この雪菜の牛丼は、包子が好きな人なら気にいると思います。オススメ

ここも既報がありまして、こちらのブログ

Category: 職人

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