モッシァレうチーズ

東京下町で働く58歳フェイスタオル職人・銀蔵の旅日記

外食輸出—(6)

ここまでのところまとめておきますと

牛丼(中)の場合、

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吉野家 19元(味噌汁つき)

松屋 13元

すき家 13元(ただし超値椀15元が標準のようになっている)

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日本円換算では、1元14円で換算して

吉野家 266円(味噌汁つき)

松屋 182円

すき家 182円(ただし超値椀210円が標準のようになっている)

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元の価値が意図的に安くされていると考えて、1元20円で換算すると

吉野家 380円(味噌汁つき)

松屋 260円

すき家 260円(ただし超値椀300円が標準のようになっている)

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元の価値をどう見るかで話は違いますが、そんなに安くはないのではという気がします。店員の人件費は依然として、日本よりははるかに安いと思われるので、結構儲かるのではないでしょうか。客はどこの店も結構入っていて、食事時以外でも1/3~1/4くらいは席が埋まっていました。

全くの地元の麺などはというと、ふと通りかかったまったくの地元民向けの店(丼を受け取って路上の机で食べる店)のメニューをみるとメインのが13元にもなっているので、牛丼13元なら高いという感じはないのでは、という気がします。

吉野家、松屋、すき家の比較をすると、吉野家は高い感じがします。味はまあ一長一短なので、そうすると安めの松屋かすき家にいくかな、というのが一応の結論です。現状では、吉野家が中国で100店舗を超え、松屋とすき家はお試し段階ですが、まだこれから逆転もあり得るのではないでしょうか。

Category: 職人

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