続いて、すき家へと電撃作戦。
まずは地下鉄4号線の糖桥駅のそば、デパートの地下にある店舗。
それほど広くないところに他の飲食店と一緒になって一角を占めている状態。席数にしたら、30ないのでは、というところ。カウンタ席は4つ。
価格設定がなかなか工夫してあって、牛丼(中)が13元と松屋と同じ。ところが、「超値椀」という独自のサイズ(説明では中の1.3倍)があって、これが15元。「超値」というのがいかにもお勧めで大きな文字で書いてあるので、思わず15元のほうを注文してしまいました。そう、ここも食券とか前払いではなく、席について注文、後払いです。
箸は吉野家と同様プラスチックで、コップにお茶が出ました。生姜や七味はないですが、中華風のトウガラシの調味料が置いてあります。また、びっくりなのは紙ナプキンがあって、それも日本のものよりもかなり大ぶりで広げると20cm四方くらいはあります。これはすごい。
さて牛丼ですが、本当に1.3倍なのかはよく分かりません。ちょっと盛りつけは雑でしょうか? 味については、日本のすき家そっくり。中華風のトウガラシを垂らしてみると、これはこれでおいしい。結構おいしく頂きました。
「すき家」は「食其家」と書くようですが、店内には日本語で「すき家」とあちこち書いてあり、丼の底にも日本語が隠されていました。日本の雰囲気を出したいのか、狙いは何でしょうか。
客はよく入っていて、18時過ぎはもう、待たないとダメみたいな感じでした。しかたなく時間をつぶして20時ごろ再度行ってみると、それでも1/3くらいは席が埋まっていました。日本のすき家、20時ごろはどのくらい入っているでしょうか。
今回の反省としては、(中)がどんなものかわからずじまい、そこに悔いが残るお食事でした。
すき家は4店舗あるようで、このブログは今回行ったところと同じ店舗のようです。ここも同じ店舗ですね。こちらは1号店。ほかにも、いろいろネット上に感想が転がっています。

