当面の資金はあるんでしょうね。
それと、やはり今でも、卒業して履歴書上「無職」になってしまうと不利、という価値観も生きているんですね。
だったら、ほかにやることはたくさんあると思いますが…。
さて、この週末は中国の某都市に潜伏の予定ですが、テレビをつけたらNHKのBS1をやっていて、日立製作所の社長のインタビューをやっていました。(NHKのBSはニュースよりもこういうのが多いですね。今回滞在するようなちょっといい海外ホテルの場合、テレビをつけると各国の代表的なチャンネルは見られるわけですが、多くの場合はニュースがメインで、NHKだけが異質。お料理とか、対談とか。。。海外で日本人がみたいのはまずはニュースなのでは…)
日立の社長いわく
・今後のビジネスについて、日本は人口が減っていく国。海外でやることは山ほどある
・海外事業が今は半分ないが、今後は半分以上を海外事業にしたい
・具体的な場所としては、中国、東南アジア、インド、(あといくつか挙がっていたが失念)
・先進国のインフラが生きている例としては、イギリスの鉄道
・日立の事業なら、###(これがなんだったか、失念)と原子力事業
このインタビューで一番印象に残ったのは、「日本は人口が減っていく国」と一刀両断して、あとは日本国内事業の話がいっさい出なかったことでした・・・・。
これを就職に読み替えればこうなるのでは。以下は翻訳ですが、
・海外事業に意欲のある人を採用したい。
・日本でやりたい人はいらない。
・英語だけではだめで、中国語、東南アジア語などができるとよい
・###と原子力の人員がほしい
###か原子力が専門で英語と中国語(か東南アジア、ヒンズー語など)ができれば、日立は採りますよ、と言っているようにしか聞こえませんが。理系で中国語ができる日本人なんてめったにいませんから、ものすごい有利になると思いますが…。
ここまで社長が明快にコメントすろとは、まるで「試験にはここが出ますよ」と教えてくれているよう。それなのに専門学校に行くなんて…1年間、中国、インド、ベトナム辺りにいって、現地語を習ってくればいいのに・・・。中国の地方都市でも、月3マソあれば・・・。ベトナムならもっと安いのでは??? 日本の専門学校よりは安いでしょうに…