仕事場から喫煙者を排除したいと以前から思っていましたが、なかなか踏み切れませんでした。喫煙者からの報復を恐れていたためです。
しかし、今回の悪臭騒ぎにより腹は決まりました。
まずは仕事場から喫煙者を排除します。すでに前例は探してあるのです。
http://www2.kanazawa-it.ac.jp/nanotech/tour.htm
「喫煙者の学生は研究室に配属されません。これは、真空装置に煙草の煙が大敵だからです。 」
もう10年近くも前に、ナノサイエンスの第一人者がこのような決断をされていたのです!
ナノレベルの研究の現場に、肺の中からじわじわと煙草の分子が放出されていたらたまったものではありません。その場で吸わなければいいというものではないのです!
こちらは真空も扱うし、加えて生き物も扱うのですから、喫煙者お断りは当然のことで、今までその決断をしなかったのはひとえに、喫煙者からの報復が怖かったからでした! なんという我が身の怠慢!
次の課題は、しゃべりの現場からも締め出すこと。このためには、ナノ生物の実演を導入する必要があります。これを導入すれば、そのそばに喫煙者がいては実演できない、という論理が成り立ちます。これも来年度に間に合わせます。
ちなみに、今回の異臭騒ぎは●部じゃないと思いますよ。
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