1921年生まれ、つまり大正時代生まれ、宝塚から歌手にと展開された深緑夏代さんが2009年8月31日にお亡くなりに。
舞台を拝見する機会ありませんでした。Youtubeで検索してみると、さすがに昔の映像はなく、晩年の映像が3件ヒットしました。
宝塚娘役時代の画像はこちら(右側)。

映像3件のうち、2004年収録の「巴里野郎」が強烈。83歳くらいのはずですが、このリズム感の良さと身のこなしの軽さは。これが宝塚仕込みでしょうか・・・・。
Paris Canailleはいろんな人が歌っていて、いくつかピックしますと
Yves Montandさんの謡いは晩年の日本公演で見る機会がありました。
さて深緑さんに戻ると、なんと2008年11月、すなわち亡くなる10か月前、87歳当時のディナーショー映像がアップされているではないですか。相変わらずリズム感ばっちり、トークもチャキチャキ、すごすぎます。 それも曲が「生きる」で、仲間がどんどん亡くなってしまうみたいな内容。
Category: Ginzonable Life